モード系の再定義 反骨心が失われたコムデギャルソン
表題のはなしをしようと思います。 コムデギャルソンはモード系の核となるブランドで、バブル時代から昨今に至るまでの、男 女 の定義に反発する 性に隔たりがないファッションを構築してきました。 社会があり、産業があり 産業を発展させるために、 合理的なプロパガンダがうたれ、男は働き 女は家事 みたいな考えが テレビなどのメディアで刷り込まれ、 中性的な感性なマイノリティーな人は、居場所を奪われ、その反骨心でユニセックスや奇形のようなスタイルなファッションがコムデギャルソンから生成されたのかと考えています。 産業を発展させるためには、子孫が必要でだからこそ、身体の曲線をアピールしたボディコンのようなファッションや男性性を強調した肩パッドが入ったジャケットなどが流行っていて、性の交わりがファッションのトレンドによりコントロールされていたのではないか? と考えられます。 その世論に対するアンチテーゼでモードファッションという価値観が構築されたのではいかと考えられます。
しかしながら、今のトレンドな考えは、ユニセックスや曲線がないボックスシルエットなビックシルエット。色気がないファッションこそがトレンドなのかと考えられます。 人工減少を狙う世界政府のプロパガンダに沿ったコンセプトだと考えられます。 大衆をコンロールする支配者の目的が 人口増加→人口減少 に変化していったのです。
ですから、コムデギャルソンやヨウジヤマモトなど本来支配者や組織に楯突く反骨的なファッションは、皮肉にも現在では歓迎され、メディアでは肯定的に捉えれいるように感じます。
ヨーロッパを中心とした旧メディアに依存したブランドは、ユニセックス、ボックスシルエット、ワイドシルエット というテーマを感じます。
1本、個々の美意識でSns で、発信される韓国を始めとする新鋭的なブランドは、曲線や色気がつよいアバンギャルド✕綺麗目 な美意識がたかいファッションが多く感じます。アジアのブランドこそ、失われた繁栄のエロスを強調しており、今の時代の反骨心があり アーバンギャルドモードではないでしょうか。
