詩:いっしょ

僕らどうなったってずっと一緒だからね

照れくさくて震えた手元  君を引き止めた夜

何よりも明るい笑顔で君は僕を抱きしめた

月が照らさずとも 何よりも眩しかった

夜が明けてから 色んなことがあったねと
私は思い出して また泣きそうになって
君はどこまで私を待っていてくれたのだろう

あの底さえ抜けた地獄でも
私を抱きしめてくれていた

何度離ればなれになっていても
私は君を忘れない
君は私を忘れなかった

星が見える穏やかな日は
少し君に甘えてしまう自分がいるんだ

何処で何をしていたって君は君のままで
いつか時間が巻き戻ったとして
やり直すことが出来たのだとしても
きっとここに戻ってくる
きっとここに来たいと
それ程に温もり溢れさせてる

君の胸でどれほど泣いたって
君が背中を見せてどれほど泣いたって
私は君を抱きしめる腕は必ず守る
ずっと君を知りたかった
ずっと君を待っていたかった
ずっと君と一緒にいたいんだ


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