赤羽の商店街と文教堂
note、1カ月くらい更新してなかったです。
ほぼ体調は回復しました!
今日は、なんとなく埼京線を降りて、赤羽に寄った。
特にこれといった目的があったわけではない。
せっかくなので、よく行く文教堂へ。

文教堂の株を持っているので株主優待も使えるし、赤羽に来るとかなりの確率で寄っている。
するとレジのお姉さんに、
「そのTシャツ、はぴだんぶいなんですね」
と言われた。
今日着ていたのは、HondaとはぴだんぶいのTシャツ。

どうやら、もう顔を覚えてくれているらしい。
よく来るからなぁ。
これがなんか、すごく嬉しかった。
「いつもありがとうございます」みたいな接客の言葉ではなく、Tシャツを見て、普通に話しかけてくれた。
たったそれだけなんだけど、こういうのっていい。
またここで買おうと思う。
文教堂を出て、今度は家系ラーメンが食べたくなった。

店を決めていたわけではないので、そのまま商店街をぶらぶら。
すると「吟風」という家系ラーメンの店を見つけた。

750円。
しかもライス食べ放題。
入ってみた。

うまかった。
ライスもおかわりした。
家系ラーメンはいろいろ食べているけど、自分の中では吉村家、武蔵家の次くらいにうまいと思った。
なんとなく降りた赤羽で、馴染みになりつつある本屋のお姉さんに話しかけてもらって、ふらっと入ったラーメン屋が当たりだった。
今日は少しだけ涼しかったので、商店街を歩くのも気持ちよかった。
こういうのが、商店街のいいところなのかもしれない。
何かを買うために行って、買ったら帰るというより、ふらっと歩いていると何かある。
知らない店を見つけたり、誰かとちょっと話したり、予定していなかったものを食べたり。
今日だって、埼京線を降りたときには何も決めていなかった。
でも帰りの電車で、なんか今日はよかったなと思っている。
目的がなくても降りてみる。
たまには、そういう途中下車もいい。
