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【徒然日記】途中までの有料記事にコメントしたいのに

という方、いらっしゃいませんか?

私もそうです(笑)

noteの仕様として仕方がないのだろうなと思いつつも、なんとも歯痒いところがあります。

今、私は、途中から有料になる記事についても、

「見えているところまで読んでくださった方が、それだけでも楽しめるものにしよう」

という意識で、毎日の投稿を考えています。

これは、メンバーシップの運営の仕方を変更したことも関係しています。

記事の途中から見えなくなる部分と、見えている部分とで、私の書いていることの趣旨を変えているつもりはありません。

だから、「途中まででも、どうぞ楽しんでください」という気持ちなのです。

そう思っているからこそ、「途中までだけど、コメントを残したいな」と思ってくださる方がいたら、受け取れるようになっていたらいいのになあ……と思ってしまう。

結局、私だけなのでしょうか(笑)


そして、これは以前から何度か書いていることなのですが。

私は、作品や文章については、最終的には読み手がどう受け取ったかが大切だと思っています。

「そういうつもりではなかった」

というのは、書き手側の事情です。

もちろん、書いた側として意図を説明することはできます。

でも、それによって読み手が感じたことまで「違います」と訂正する必要はないんじゃないかな、と。

その人がそう感じた。

それもまた、その文章がその人に届いたひとつの形なのだと思います。

だからこそ、その逆もまた同じで。

自分にとっては「そういうつもりではなかった」ものに対して、必要以上に攻撃する必要もないと思っています。

「なんか違うな」と思ったら、そっと離れていけばいい。

私は、そういう場所でありたいと思っています。


私は、どういうスタンスでいるのか。

何度も繰り返していますが、

「喫茶それなり」

なんですよね。

すべてを見たい人もいれば、ときどき来てくださればいい人もいる。
詩だけを読みに来てくださる方もいる。
選書を楽しみにしてくださっている方もいる。
たまたま今日の記事だけを読んでくださる方もいる。

それでいいと思っています。

どこまで読むのか。

何を読むのか。

どのくらいの頻度で来るのか。

そういう選択は、ここに来てくださる側の人に委ねたい。

私は、そのくらいの距離感でやっていきたいのです。

まあ、そういうふうに、あまり気持ちを揺らさずに運営できるようになるまでにも、いろいろありまして(笑)

そういうことに悩みながらやっている過程や、人とのお付き合いを経て、「ああ、まあ、それぞれでいいよね」と思えるようになってきたのだと思います。

だから今日も、途中まで読んでくださった方も。最後まで読んでくださる方も。たまにふらっと立ち寄ってくださる方も。詩だけ読んで帰っていく方も。

喫茶それなりを楽しんでいただけていればそれで。

もちろん、私個人としては、メッセージでご連絡いただくことは全然やぶさかではありません。

ただ、コメントとメッセージでは、やっぱり少し質が違うんですよね。

そんな、私の思う違いを今日は、有料部分として。別に見なくても、本文の趣旨は変わらず。でも知りたい人は是非見てね。そのくらいの温度感です(笑)

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