【徒然日記】わたし
私は普段、PCでnoteの記事を書いています。スマホで文章を書くのは、どうも苦手で。そのせいもあって、スマホでnoteの記事を見るのもちょっと苦手だったりします。
先日、一泊二日で東京へ観劇に行ってきまして。
帰ってきてからの今日は、通常営業。
さすがに隙間時間が足りず、目の疲労もまだ休み切っていないようで、他の方のnoteを見に行くのが、いつもよりまばらになってしまいました。
コメントしたい記事もあったのですが、元気が足りませんでした(笑)。
今週はこのあとも、少々立て込んでおります。
頑張れ、自分。
さて。
最近、いろいろな方と「その人に対するイメージ」ということが話題になることが、なぜか多いんです。
そうすると、ふと、
「私のイメージって、皆さんにはどんなふうに見えているんだろう」
と思いまして。
私は自分では、自分のことをそれなりに分かっているつもりです。
こういうところがある。
こういうことを考えやすい。
こういう人間だと思う。
分析が好きな私は、いわば「自分についての説明書」のようなものを、自分なりに持っている気がします。
しかも、その説明書には、「自分から見た自分」だけではなく、「客観的に見たら、私はこういう人間なのだろう」という視点も、ある程度は入っているつもりです。
自分のことを自分なりに観察して、考えてきた時間は、それなりに長いと思います。だから、自分がどういう人間なのかは、まあまあ分かっている。
そんなふうに思っています。
でも。
他の人から見た私は、当然ちょっと違うんですよね。
以前、1年前くらいに、私に対するイメージを聞くアンケートをとったことがあります。
そのときにいただいた回答が、まあ、見事なくらいバラバラで(笑)
「なるほど、そう見えるのか」と思うものもあれば、
「え?? へぇ……!!」
と思うものも。
自分ではあまり意識していないイメージを、言葉にしてくださる方もいました。
それが、とても面白かったんですよね。
「自分のことは自分がよく知っている」なんて言葉がありますが、私は、自分のことを自分だけでは全部知ることはできないんじゃないかな、と思っています。
たとえば、私が誰かと話をしているとします。
その人にとっての私は、
「よく喋る人」かもしれない。「静かに考えている人」かもしれない。
「話しやすい人」かもしれないし、「ちょっと何考えてるかわかんないです」という人かもしれない。
「優しい人」と思う人もいれば、「結構ドライだな」と思う人もいるでしょう。
たぶん、どれも完全な間違いではなくて。
その人から見えた、私の一面なんですよね。
誰といるかによって変わることもあるし、その日の気分によっても変わる。
文章を書いているときの自分と、喫茶店でお客さんと話しているときの自分だって、違って見えるかもしれない。
教師をしていた頃の私を知っている人と、今の私しか知らない人とでは、また違う「私」が見えているでしょう。
それでも。
どれも、すべて私です。
私は、そういうふうに思っています。
ここからは、少しだけ自分自身の話をしてみようと思います。
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