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【脳に仕掛けろ】惚れられ状況を作る132個の質問トラップ

【ご報告】
『恋の質問トラップ』で恋愛成功者が続出

デート一発で相手を惚れさせた女性から
沈黙を完璧に無くした女性から
彼氏を犬化させた女性から
彼氏を惚れ直させた女性から

デートが怖い。
何を話せばいいか分からない。
沈黙が怖い。
異性と親密な関係になったことがない。
自分との会話を楽しんでもらえてるか分からない。
深い会話に繋げる質問が分からない。
もう恋愛は無理かもって思ってしまう。

もし、あなたもそう感じているなら、安心してください。

それは、あなただけの悩みではありません。

スマホの普及で、人と深く話す時間が減り、会話の“正解”がどんどん見えなくなっている現代。

相手が欲しがってる話題。
相手がされたい質問。
相手を嫌な気分にさせてしまう会話。

難しい…。

だから“世間話”に逃げてしまう。

実は今、“恋愛におけるコミュ力格差”が急速に広がっています。

少しの会話だけで、距離をグッと縮められる人
異性に「つまらない人」と思われてしまう人

一体何が違うのでしょうか。

心理学的に正しい会話の技術を学んでいるかどうかの違いです。

もっと言えば、その会話の技術の中核を担っている要素

“質問力”に違いがあります。

質問力とは生まれつきの才能で決まるものではありません。

ただ、知識があるかどうか。

今、質問力が無い人、
口が悪くなりますが“コミュ力弱者”が増え続けています。

だからこそ、チャンスなのです。

現代の恋愛の難易度は…

クッッッッッッッソやさしいと思います。

知ってますか?
今、学んだ人が急激にモテ出してるという現状を。

僕の感覚では、正しいコミュ力を身につけてる人は30人のうち一人くらいだと思っています。

さらに言うと、お金を払ってまでコミュニケーションについて学ぼうとしてる人は1000人に一人くらいです。

つまり、“質問トラップ”を知ってるだけで、あなたは999人を出し抜ける。

もしあなたが今、『恋の質問トラップ』を読もうとしているのなら、それは間違いなく“コミュ力強者”の部類に入る行動です。

恋愛は、知ってる人が勝ちます。

『恋の質問トラップ』を読んだあなたが、
未来の恋愛を変える“静かな革命”になることを願って。


⚠️この記事を読むことの注意事項

  • 異性から必要以上に気に入られるので鬱陶しくなる。

  • 異性があなたを気に入りすぎてメンヘラになる。

  • モテない人から「思わせぶり」と言われるかも。

  • たった一回のデートで沼られる。

【気付いたらハマってる。恋愛を支配する質問トラップ】

僕は心理学を発信し始め、今年で7年目になります。発信当初から、僕はこう言い続けています。

「恋愛で成功したければ質問力を身に付けろ」

今この記事を読んでる人の中では
「あーまた言ってるよ…」
と思ってる方も多いでしょう。

ですが何度でも言います。

「恋愛で成功したければ質問力を身に付けろ」

正直言うと、会話で相手に質問をしない人はクッッッッソつまらない人です。

「まぁそりゃ興味が無いから質問するも何も…」という声が聞こえてきましたが、そういう人はきっとこの記事を買わないと思うので無視します。

なぜ、恋愛において質問が大事なのか。

それは、

9割の人間は他人に自分の話をするのが大好きだから。

説明は不要ですよね。

自分の価値観
自分の哲学
将来の展望
恋愛トーク

とにかく自分の内面を出すって、気持ちいですよね。

これは当たり前のことです。

僕も大好きです。

余談ですが、僕は動画の中で自分の考えを語りすぎて、編集中に「うわぁ…こいつ自分語りエグ…。なんかキモいからカットしよ。」ってなることが本当によくあります。

きっと、あなたより自分語りが好きです。負けませんよ。※需要0の自慢

「自分語りがしたい」

その本能を利用し、脳にそっと快感を仕掛ける。

それが

“質問トラップ”

ただの質問じゃない。
脳に仕掛ける爆弾です。

質問トラップにハマった異性はこうなります。

「気づいたら、自分の過去とか夢とか語ってた…」
「なんでこんなに話しちゃったんだろう?」

そのとき、相手の脳は快楽に溺れている。

【自分の話をする=臨時収入】

Tamir & Mitchell (2012). "Disclosing information about the self is intrinsically rewarding

この研究では、被験者が自分語りをしたときの脳の状態を調べました。

【結果】
自分語りをした被験者の脳のメソリムビック報酬系(ドーパミンで動く快楽・報酬系)、特に腹側線条体(ventral striatum)および腹内側前頭前皮質(ventromedial prefrontal cortex, vmPFC)が活性化することが分かった。
さらに、被験者は自分について話す代わりに得られる金銭報酬をあえて放棄する傾向があった。

Tamir & Mitchell (2012). "Disclosing information about the self is intrinsically rewarding

難しい用語が出てきましたね。
僕も初見の時は「厨二病?」と思いました。

要するに、自分のことを話してるときの脳の状況は、

美味しいものを食べてるとき。
お金を貰ってるとき。

そのくらいのレベルで気持ち良くなっているということです。

すごいですよね。

美味しいものを食べさせてくれる。
お金をくれる。

そんな人を、あなたは嫌いになれますか?

むしろ大好きでしょう。
僕は愛してます。

つまり、何が言いたいのか。

恋愛で無双する人は、
質問だけで相手の脳に快感のトラップを仕掛けられる人です。

【浅い質問/世間話はいらない】

質問トラップは、浅い関係を脱するものではなく、
異性の恋愛感情をあなたで爆発させるものです。

「いつも何時に起きるの?」
「兄弟いるの?」
「今日いい天気だね」
「このあと雨降るかな?」

おもんなーーーーーーーーーーい!!!!

「浅い関係だから浅い質問と世間話をして仲良くなっていこう…」は、もうやめましょう。

浅い関係で浅い会話をしていたら
ー生浅いままです。
水溜りレベルです。
そこから深い関係になるのっていつですか?
4年後ですか?
オリンピックでも開催するんですか?

初対面こそ深い質問をしないと嫌われます。

シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネスによる研究
【研究内容】
・1,800人以上を対象に実験を行った。
・まず見知らぬ人同士にペアを組んでもらい浅い会話から深い会話まで、さまざまなトピックについて会話をしてもらう。
・被験者全員に会話の前と後に「会話の楽しさポイント」「会話相手との関係性」などを評価してもらう。
【結果】
・深い質問をした被験者は、初対面の相手から「楽しい会話だった」と評価され、親密な関係になれた。
・初対面で浅い質問をした人に限って、良い評価は得られなかった。

Overly shallow?: Miscalibrated expectations create a barrier to deeper conversation.

この研究以外にも、深い質問の効果を示した研究は山ほどあります。
そのくらい、深い質問は重要なのです。

しつこいようで申し訳ございません。

もう浅い質問や世間話はやめましょう。

【喜ばせ方を間違えすぎてる恋愛市場】


会話において、質問トラップを仕掛けること以上に相手を喜ばせることは、無い言っても過言ではありません。

ですが、ほとんどの人が質問の力を軽視しています。

結果、意味不明なアプローチをブチかまし、都合よく扱われるか、脈ナシになって無視されるか。という救いようのない分岐点の前に立ってしまうのです。

「ボディタッチをしよう」
「返信を遅くしよう」
「上目遣いをしよう」
「褒め言葉を使おう」

もちろん大切です。
ですが、これらは+α程度のもの。

会話の中で質問をしない。
相手に自分のことを語らせない。

むしろ沈黙が生まれる瞬間があって気まずい。

そんなボロボロの状況で+αこだわって何になるのでしょうか?
本当にそれだけでモテると思うんですか?
そんなにあなたは美男美女なんですか?
あなたが好きになった人は、そんな単純なことで惚れるアホなんですか?

煽ってしまって申し訳ございません。

ただ、そのくらい質問力というのが大切で、軽視されてる現状が我慢ならないのです。

きっとこれを読んでるあなたも、心の奥底で分かってるはずです。

「本質的なモテ努力をしないといけない」ということに。

【顔に自信がなくても質問力でモテるのか】


答えはYES

というか、いくら美男美女だとしても、質問力0の面白くない退屈人間は絶対にモテません。

モテたとしても中学生〜高校2年生まででしょう。
まぁ付き合ったとしても1ヶ月で終わるでしょうね。

あぁ失礼…。

□顔よりも性格が大事だということを証明した実験

テキサス大学による研究
【研究内容】
・129人の学生にインタビューを行い、同級生に関する魅力度のレベルが一年をかけてどう変化するのかを調査
【結果】
・学期の始まりには、ほとんどの学生がルックスやファッションの優れた同級生を魅力的だと評価した。
・しかし、3ヶ月後もう一度調査を行った結果、見た目の影響は薄れ、今度はルックスが悪くても、コミュニケーション能力が高く、性格が良い学生が「魅力がある」と評価されるようになった。

なぜ美男美女は3ヶ月後に評価を落としてしまったのか。
それは、会話で異性に快感を与えられなかったから。

この研究の他に
スイス・チューリッヒ大学や
プラハ・カレル大学などの「モテに関する研究」では共通していることがあります。

それは、、、

コミュ力が高く、相手に信頼される人が美男美女よりもモテる。

ということです。

この章で僕が言いたいことは、顔に自信がなくても、質問トラップを仕掛けられれば、美男美女よりもモテるということです。

これは票集めの甘やかしではなく、

事実です。

【誰かのたった一人に】


ここから132個の質問トラップをあなたにお伝えします。
読んでしまえば、もう“モテなかった自分”には戻ることはできません。

デートが怖い。
異性との会話が怖い。
すぐに脈なしになる自分が情けない。
もう恋愛したくない。
疲れた。

そんなあなたを救い出す恋愛兵器を、この先に全て詰め込みました。

今この瞬間。
“何も知らない999人”にの上に、あなたは立とうとしている。

あなたは誰かの“たった一人”になる力を、これから手に入れます。

ここから先は、
誰かの特別な存在になりたい人だけ読んでください。

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11,238字

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