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🎬 映画メモ|オーシャンズ11(Ocean’s Eleven)

🎬 オーシャンズ11(Ocean’s Eleven)11(Ocean’s Eleven)

ジャンル分類:
🔥 B. エンタメ × クライム × スター映画
(軽快そうで、意外と好みが分かれるゾーン)

公開年: 2001年
製作国: アメリカ
監督: スティーヴン・ソダーバーグ
主なキャスト:
・ジョージ・クルーニー
・ブラッド・ピット
・マット・デイモン
・ジュリア・ロバーツ
原作: オリジナル脚本(同名作品のリメイク)


【評価】

① 心を動かされた度:★★☆☆☆
② 登場人物に共感できた度:★★☆☆☆
③ 雰囲気・世界観の良さ:★★★☆☆
④ ストーリーの満足度:★★☆☆☆
⑤ もう一度観たい度:★★☆☆☆


【あらすじ】

ある計画を実行するために、
それぞれ特技を持つ11人のメンバーが集められていく。
華やかな舞台と軽妙な会話のなかで、
大胆なミッションが進行していくクライム・エンターテインメント。


【感想】

人気作だし、だいたいの展開も知っていたので、
なにも考えずに爽快な気分で観られると思って選んだ。
けれど実際には、11人が揃うまでの導入がかなり長く、
本題に入るまでに少し待たされる感覚があった。

ジョージ・クルーニーは、大人の渋さと余裕があって、
どこから見てもやはりかっこいい。
同じくブラッド・ピットも終始スタイリッシュな役どころで、
二人ともスターとしての存在感は十分だった。

ただ、年齢差があるにもかかわらず、
対等なパートナーとしてリーダー格の役割を分け合っている点には、
少し違和感を覚えた。
そこに至るまでの関係性や信頼の積み重ねが描かれていない分、
「いつ、どうやってこの関係になったんだろう?」
という疑問が残った。

マット・デイモンは、順当な役割をきちんとこなしている印象。
ジュリア・ロバーツは“美女役”として登場するけれど、
個人的にはその設定にあまり乗れなかった。

観終わったあと、期待していたような爽快感は残らなかった。
一人で突き進む
ミッション:インポッシブル
のトム・クルーズのほうが、
集中力もテンポもあって、私は断然好み。

人数が多いぶん、
もしドラマシリーズのように話数があれば、
それぞれの人物に深みが出て、
また違った印象になったかもしれない、と思った。


【一言メモ】

スターは揃っているけれど、気持ちは揃いきらなかった。


【視聴メモ】

配信状況はサービスにより異なるため要確認。


🇬🇧 English|Just for practice

Since it’s such a popular movie,
I already knew the basic story,
so I expected something light and refreshing
that I could watch without thinking too much.

However, it took quite a long time
for all eleven members to come together,
and I felt a bit impatient waiting for the main plot to begin.

George Clooney has a mature, effortless charm,
and Brad Pitt is stylish throughout the film.
Both of them clearly have strong star presence.

That said, I felt a slight sense of discomfort
seeing them work as equal partners and leaders,
despite the age difference.
I found myself wanting to know
how they built that level of trust in the first place.

Matt Damon played his role competently,
while Julia Roberts appeared as the “beautiful woman,”
a role that didn’t quite convince me.

After it ended,
I didn’t feel the refreshing satisfaction I had expected.
Personally, I find the Mission: Impossible series
much more exciting.

With so many characters,
this story might have worked better as a TV series,
where each character could be explored more deeply.

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