なんでそんなに偉そうなの?
昨日、
『プラダを着た悪魔2』の
試写会の帰りの出来事
最寄り駅に到着後、
ちょうどバスが来る
時間だったで
あわててバス停に
ダッシュ
4番目に並べたこと
出発まで
まだ2分あって
余裕で乗車出来たの
ですが
ここで難儀なことが
起こりました
後ろに居たおばあちゃん
シルバーパスが
見つからないようで
ハックの中を懸命に
探しています
結局バックにはなくて
今度は財布の中を
必死に探します
そこでドライバーの
一言
『みつかりませんか?
これではいつまで
たっても出発できません』
こんなことを
マイクを通して
大きな声で言われたら
余計に焦りますよね
おばあちゃんは
再びバックの中を
チェック、
ようやくポケットの中に
見つけて乗車。
気が付くと後ろには
まだ10人位乗客が
居て並んでいます。
ここでまた
ドライバーの
乗客への一言
『入口付近で止まらず
奥へ詰めて』
それを聞いてみんなが
少しずつ詰めるの
ですが限度があります
もうすでに超満員状態で
もう限度です
なんとか最後の一人が
乗ったのですが
ドライバーは何も
観ていなかったの
でしょう?
『これでは出発しません
もっと奥へ詰めて
もっと奥、奥です
おーく!』
ほとんど乗客を
バカにしている口調
私もいささかカチンと
来ましたが
前の方に座っていた方が
あまりにそのひどい
口調に、
こう切り返しました
『もう乗客居ないだろが
どこを見てんだよ
もっとよくチェックして
バスを早く出せよ
前方、後方不注意じゃ
怖くて仕方ねえよ』
どこからか起こる拍手
やがてバスは
そのまま無言で出発
※本来は出発を
宣言しなくてはなりません
降車後、
私もドライバーの
あまりの口調に
バスの車体に
書かれている
番号とナンバーを
チェックして
帰宅後に、
クレームセンターに
出来事を
報告させてもらいました
担当の方は
車体番号から
ドライバーが
解ったことから
上司から厳重注意を
するという約束を
していただきました。
