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ChatGPTのメモリを見たら。私が知らない私がいた( ˙꒳​˙ )?


先日、ChatGPTのメモリ機能を何気なく開いてみました。

「うんうん、だいたい合ってる。」
……と思って読み進めていたら、
「薄めのコーヒーが好き。」
って書いてありました。

( ˘•ω•˘ ).。oஇ?

そんな話した記憶もないし、そもそも薄いコーヒーなんか好きじゃないんですけど?

他にも、「何でこんなことを覚えてるんだろう?」という項目がいくつかありました。
私にとっては全然重要じゃないことなのに、AIは「これは覚えておいた方がいい」と判断していたみたいです。

「あれ?何でこんなにズレてるんだろう?」

そう思ったこと、皆さんもありませんか?

今日は、AIの「メモリ」と、人間の「記憶」の違いについて、少し考えてみたいと思います。(`・ω・´)キリ



そもそもAIのメモリって何?


そもそもAIのメモリは、
人間の「記憶」とは少し役割が違います。

どちらかというと、「次の会話を少しスムーズにするためのメモ帳」のようなものです。

AIは、会話の中で共有された情報や、過去のやり取りの中から「今後の対話に役立ちそうな情報」を整理し、次の会話で使うことがあります。

一方、人間は、出来事だけでなく、その時に感じたことや、一緒にいた人、景色なども含めて記憶していますよね。

例えば、学生時代の思い出も、「堂々と早弁したなぁ」とか「授業中抜けて隣の食堂で友達とチェリオ飲んだよな」とか、どうでもいい事ほど鮮明に覚えてたりします。
(思い出が特殊すぎる)

AIも、こちらが「そこじゃない」と思うような所を拾って、せっせと付箋を貼っているだけなのかもしれません。((φ(-ω-)カキカキ

人間の記憶は「アルバム」のようなものです。

アルバムを開くと、その時の景色や空気、感情まで一緒に思い出すことが出来て、月日とともに積み重ねられていきます。

一方、AIのメモリは「付箋」のようなもの。

「この人は○○が好き」「こういう話題を好む」といったメモは残せるけど、その出来事を実際の体験として写真のように残しているわけではありません。

AIは情報を覚える。
でも人間は、情報だけでなく、その時の気持ちごと思い出す。
その違いが、メモリのズレとして見えてるだけかもしれないですね😅

私が「最近の私」と思っている情報と、AIが「今後の会話で役立ちそう」と判断した情報は、必ずしも一致するとは限りません。

AIのメモリは「私そのもの」ではなくて、AIが次の会話のために整理しているメモのようなものです。

人間は「何を覚えているか」より、「何に意味を見つけるか」で記憶が変わり、AIは「何が役立つか」で情報を整理しています。

だから毎日見比べるより、「今日はこんな整理をしたんだな」くらいに眺める方が、AIとの付き合い方としては気楽なのかもしれません。



で、さっき見てみたら──
おお!少し見なかった間に、随分改善されていて、創作スタイルなどはほぼちゃんと要約されていました❣️👏

相変わらず『薄めのコーヒーが好き』は鎮座してましたけど。
ナンデ(  ’-‘ )ノ)`-‘ )ヤネン

因みに、ChatGPTのメモリは「追加または更新」する事も出来るので、
違うやないかい!と思ったことは、書き換えられます。
古い付箋を『新しい付箋』に貼り替えてあげればいいんですね👍
(  -᷄ ω -᷅ )و ̑̑ペタッ!

まぁ、私はいつまで「薄めのコーヒー☕️」推ししてくるのか、チェック✅したいので、貼り替えませんけど。
(⃔ *`꒳´ * )⃕↝。o(イヒヒ)


今日のおまけ

何を判断基準にしとんねん😤
濃いコーヒー☕️飲もうっと!
ꉂꉂ(๑˃∀˂๑)アハハハ


お知らせ
📢
明日金曜日から日曜日まで、記事の更新はお休みしま〜す。

では、良い週末をお過ごしください。
( 。•o•。)
و グッ!

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