【FIRE研究所】2025年の振り返りを教えてください!Part②
こんにちは!
FIRE研究所です。
2025年も残すところわずか。
今回はFIRE研究所のメンバーに、今年の振り返りを聞いてみました!
テーマはFIREや投資に限らず、何でもOKとしています。
3回に分けてお届けする今年の振り返り編、今回はPart②です。
※Part①はこちら
⑦めるさん
今年は様々な変化があった一年でした。
・FIRE生活6年目終了
リアイア生活の6年目が終わりました。
こちらについて、特に真新しいことはありません。
・年初に人間関係リセット
LINEのアカウント消して作り直しました。ほぼ全リセットです。
去年から引き継いだリアル友達は1人のみです。
・12年ぶりの引っ越し
狭くて古くて安い賃貸物件に引っ越して、生活費を大幅に削りました。
半年以上探して決めた物件なので、満足度は高く快適に生活しています。
・独身一人暮らし1年経過
念願の独身一人暮らしのスタートから一年が経過しました。
ストレスフリーな生活には大変満足しています。
一人暮らしを始めてみて、私が求めていたものは「自由」だったのだと痛感しました。
・FIREコミュニティ参加
こちらのFIRE研究所に参加して、FIRE民と交流したり運営のお手伝いをしました。
オンライン飲み会やオフ会で、沢山の人とお話したりお会いすることができました。
年初は人間関係ほぼゼロだったため、思い切って参加して良かったと思います。
以上、手短にまとめてみました。
新生活が上手く行っており、日常生活だけで十分に幸せです。
来年も、足るを知るをモットーに細々と生きて参ります。
⑧べるさん
べるさんのX(↓)
【遊び編】
・よみうりランドでバンジージャンプ(22m/ビル7階相当)
飛び降りる瞬間、「死ぬー!」って思うほど怖かったけど、最高に楽しかった
いつかF研でジェットコースター好きを集めて遊園地に行きたい
・沖縄一人旅
一人だけど、たくさん友達ができて、最高に楽しかった
夜中までみんなとお酒を飲みながら喋るの、好きすぎる
「なきじんゲストハウス結家」おすすめ
・夫婦でバリ旅行
念願のショットガンを撃つことができた!
(フィリピン・韓国で射撃をしたけど、ショットガンを撃てたのはバリだけ)
・飛鳥Ⅱ
一日中食べてた
・友達と遊びまくる
週3くらいで友達と遊びまくってた
アモアス、マダミス、楽しすぎる…
【成長編】
・初めて妊娠して流産した
「元気な赤ちゃんが産まれてくれるなら、もう出産の痛みなんて怖くない」そう思えるようになった
とても悲しかったけど、私をすごく強くしてくれて、本当に感謝しかない
・読書量が爆増した
読書で流産の悲しみを乗り越えた
週1の読書が毎日の読書になって、月10冊以上読んだ
【ゲーム開発編】
・ゲーム開発
2〜3年かけてやるぞ!と思ったけど、1年以内にできそう
ずっと憧れてた芸能人の方に出演してもらえることになった
・初めてのインディーゲーム展示会
最初は誰も私のゲームを試遊してくれないかも…
と思ってたけど、10人以上の方が遊んでくれた!
300枚のチラシも配り終えた!感謝!!
【ゲーム編】
・最高の乙女RPGに出会った
「The Silent Kingdom」
海外のクリエイターが一人で作っているインディーゲーム
めちゃくちゃキュンキュンしてゲームシステムも面白くてストーリーも最高でグラフィックも美しすぎて、完璧すぎる!
スチルがすごく多くて、胸が張り裂けそう!
あんな胸キュンすぎる壁ドン、、、最高だよ!!!
クリア後のロスがやばくて発狂した
乙女ゲーム史上No.1を争う面白さとクオリティ
⑨ゆうかかさん
2025年は、私にとって「嬉しさ・楽しさ・新しい出会い・チャレンジ」の4つのキーワードで彩られた、忘れられない一年となりました。
■待望の第3子誕生と家族の思い出
一番の喜びは、3月に第3子を無事出産できたことです。次男の復職後からずっと願い続けていた夢が叶い、母子共に健康で過ごせたことに心から感謝しています。妊娠中のつわりや仕事、育児の両立は過酷で「出産はこれが最後」と決意するほどでしたが、その苦労を上回る幸せが待っていました。 もちろん、5人家族になり、家の中が一段とにぎやかになりました😂夫は長期で育休を取得してくれたおかげで、この6年間で最も濃い家族の時間を過ごせました。初めての5人での北海道旅行は、かけがえのない楽しい思い出です。
■「FIRE研究所」での新しい出会い
8月に「FIRE研究所」という新たなコミュニティに飛び込みました。当選の驚きと共に始まった交流は、年齢も住む場所も異なる多様な方々と出会える貴重な機会となりました。ワーママとして既存のコミュニティに属しながらも、どこか踏み込みきれない孤独感を感じていた私にとって、大人になってからの新しい繋がりで、毎日ワクワクする気分になりました。
■副業で自己成長
今年は「挑戦」の年でもありました。働き方や子供との向き合い方を見つめ直す中で始めた副業では、世の中の仕組みを学び、改めて会社員としての安定に感謝する視点を得ました。 「人生、行動すれば変わる」-それを実感したのは、副業でのゼロイチ達成やKindle出版という、自分でも予想だにしなかった成果を得られたときです。
「やってみなければ分からない」という精神で駆け抜けた2025年。この経験と成長を糧に、これからもワーママの限界を超えて歩み続けていきたいです🔥🔥🔥
⑩メラミンさん
2025年は2人目の子が生まれ、夫婦で育休中な日々からはじまりました。
つまんない仕事は嫌だなぁと思って夫と子どもを引き連れてアメリカに行こうとしたり、はたまた転職を考えたりと忙しない上半期でした。結局転職を決め、下半期は復職前に必死でnoteを書いたり、友だちに会いに行ったりして過ごし、11月に約一年半ぶりに転職先で復職と、これまたドタバタの下半期でした。
振り返ってみると、夫婦2人で1年間育休をとっていたからこそ時間と余裕ができ、働いていた時には考えてもいなかった色々な行動ができたようです。noteを書きはじめる、YouTubeを撮ってみる、転職する、仕事を辞めた後の過ごし方を考える、どれも一年前は全く予定していなかったことです。
ドタバタの一年を通じて新しい人との出会いがたくさんありました。来年もそういった人からの刺激を受けて、今の自分が想像もしなかったような行動をとれたらいいなぁと楽しみにしています。
⑪ノコさん
2025年を振り返って。
まずは、私も両親も、そして犬も、大きな病気や怪我なく一年を無事に過ごせたことに感謝。
今年最大のトピックは、人生で初めてオンライン・コミュニティ「FIRE研究所」に参加したこと。オフ会、寺子屋、飲み会などを通して、新鮮な出会いや学びばかりで、「人生はまだまだ面白くなる」と感じています。コミュニティのみなさまに感謝の日々です。そして、これからもよろしくお願いします!
2つ目は、節税のためマイクロ法人を設立したこと。事業内容はピボットを繰り返しながら、なんとなく固まりつつある感じです。そして、本当にありがたいことに、細々とですが、仕事依頼が入り始めて、どうにか会社の体裁は保てそうです。
最後は、今年も世界一周へ。35日間のソロ旅で、海外の友人と現地で合流する旅のスタイルは今後も定番にしようと思います。数えてみたら、2025年はちょうど100日間旅をしていました。海外7カ国54日、国内46日。これからは職業「旅人」と名乗ろうと思います。
おまけ:今年は23年住んでいるマンションで初の理事就任。旅行100日と長野滞在2ヶ月半をあわせると、自宅にいたのは半年だけ。これでマンションの理事が務まったのは奇跡です。理事会の方々のご理解に感謝しつつ、只今、年明けの総会議案書を作成中。
2025年は、色々なことが静かにつながって良い感じで流れていった一年でした。
来年もこの流れが続きますように。そして、みなさんも幸多い1年となりますように。
⑫さとりーまんさん
【投資】
2〜4月の関税ショックでは資産が1000万円以上減りましたが、最終的には全体で約20%増に着地しそうです。「米国経済はオワコン」といったノイズに惑わされず、市場の回復力を信じる重要性を再認識した一年です。
一方で、精神衛生を保つため米国株一辺倒のPF構成を見直し、全世界株式、金、暗号資産への分散投資も強化しました。
【生活】
3月からメンタル不調で休職に入りました。
仕事から離れ、一切の義務を負わない穏やかな日々は人生で最も充実しており、休職という決断に悔いはありません。
9ヶ月間の「働かない生活」を通じ、孤独や退屈を感じず、仕事への未練も一切湧かないことから、自分にFIRE適性があることが分かったのは大きな収穫でした。
【活動】
FIREを見据え、新たな一歩を踏み出しました。
YouTube活動ではゼロから登録者800人台に成長。動画制作の苦労と楽しさを知り、趣味として今後も継続したいと思っています。
また、FIRE達成者との交流からオンラインコミュニティ「FIRE研究所」に参加。
投資家から元お笑い芸人、漫画家、自給自足民まで、会社員時代には出会えなかった多様な方々との繋がりは、刺激的で孤独を和らげる貴重な場となっています。
【内面】
自身の不調や身近な人の死を経験し、残された時間の有限さを痛感しました。
やりたくないことに費やす時間はなく、FIREへの渇望はより強固なものとなりました。
今年は大部分を仕事から離れて過ごしましたが、特別な出来事はなくとも「嫌なことをしなくていい生活」がいかに快適で幸福なものか、身をもって実感した1年でした。
さいごに
いかがでしたか?
今回は「挑戦の一年だった」と振り返る方が多かった印象があります。
FIRE研究所との出会いが大きかったという方々も。
研究所は今年から動き始めたコミュニティですが、メンバーへの影響力は既にけっこう大きいのかもしれませんね。
2025年の振り返り編は、次回Part③が最終回。
楽しみにお待ちください!
▼この記事を書いた人
▼FIRE研究所の本、あります!
FIRE研究所を起ち上げたFIREサラリーマン みかんさんによる本で、研究所がどのように成長し、何を大切にして、中はどんな感じなのかなど詳しく記載しています。気になる方は是非手に取ってください!
次回メンバー募集について
次回のメンバー募集は2026年1月7日~1月14日です。
ご希望の方は是非ご応募ください!
おしまい!
