現実は厳しい
いやあ、最近の漫画はだいぶ攻めてるよね。
今度アニメ化される問題作と良い、今上映されてるけどさ、〈かわいいくせにダークな内容〉のヤツね。
どっちも深いんだよね。
今度アニメ化で色々言われてる方なんて、主人公がハードすぎるんだけど、描写としてはさ、確かに現代には多いんだよあの主人公タイプの人間ってさ。
ちょっとスイッチ入ると途端に凶暴なってさ、凶暴と言っても性格ね。
まず他人の意見を受け入れねえ。
俺も常識って奴が嫌いなんだけどさ、それでもここまで自己都合と〈自分は被害者〉思考はできねえよ。
でも、それはやっぱり脳なんだよね。
ホルモンバランスとか脳内物質のバランスが狂いやすいってのが一番なんだけど、それに対応できないってのがね。
でも、それはシナプスの問題であってさ全然改善の余地があるのよ。
けど、その漫画の主人公の通りその手の人って何があっても自分を病人と認め無いからね。
精神科医でも言ってるもん〈俺、頭おかしいんですよね〉って言ってるヤツは大丈夫ってね。
本当の病人は〈私のどこが病気なのよ!、どこも悪くないわよ!、薬なんて絶対に嫌だからね!〉って感情的になるヤツだってさ。
でも、そうだよね。
側から見ててもそう思うもん。
まだまだ〈予備軍〉はいっぱい居ると思うし、これからどんどん出て来るよね。
しかもそれより前の世代なんてさ、学級の数も生徒数も多かった訳だしさ、
今なら〈問題児〉でも普通でやってたでしょ?
定義なんて時代で変わるもんだからさ。
まあ、あの漫画は結末がアレだけどさ、行方不明者もいっぱい居るし、そもそも気づかれない人も多いからね。
まあ、色々考えさせられるよ。
もう一つの只今絶賛上映中のヤツだけどさ。
俺はまだ映画見てないんだけどね🤣
でも、ちゃんと原作は読んでるからさ。
あの内容は最初から映画用の尺で描いてたよね。
まあ、長かったよね。
でも、陽気な〈ラップ〉とか、ただの本能で生きてる〈もふもふ〉したヤツとか居るけどさ(笑)
あの内容は本当に現代版〈罪と罰〉だな。
本当の結末は単行本八巻を買わないと分からないって言う恐るべし結末。
まあ、その結末も〈あ〜〉なんだけどね。
機動戦士ガンダムから始まった〈考えさせるアニメ〉ってのは大きくその後の作品を変えたよね。
勧善懲悪じゃないね。
それ以前にももちろん大巨匠〈手塚治虫〉氏もいっぱい描いてたしね。
〈火の鳥〉なんてすごいよね。
結局誰もが被害者であり加害者なんだよ。
それに行き過ぎた正義は正義の面を被った悪意に簡単に変わるからね。
でも、あの映画は相当に映像が綺麗みたいだからね。
それはそれで見たいよね。
エンディングソングも主役声優さんが歌ってるし。
でもよくあのメロディ覚えられたな。
俺らみたいな古い楽曲好きだと難しいわ〜、節回しが。
まあ、観たい映画が多いから困るよ。
今回はそんな感じで。
