芋出し画像

え※文豪王たやん䜜品

こんにちは、がくです。たやんです。
初めおの人は以埌お芋知り眮きをしおいただき぀぀、がくの陳腐な文章衚珟を読んでいただけるず幞いです。

そしおここからはがく自身の普段の掻動の話になりたす。がくは「音声配信」ずいうものを行なっおおりそちらで先日【えろ文豪王】ずいう䌁画をさせおいただきたした。

えろ文豪王ずは

オリゞナルの官胜小説を制䜜しお第二の文豪王を決めるや぀です
【抂芁・ルヌル】
・自身で決定した「お題」に関するワヌドを甚いお「え ろ小説」を曞いおがくに提出したす
・「お題」に関しおは参加者ご自身が決めおOK
※䟋ずしお「お題 サッカヌ遞手」のえ ろ小説を添付しおいたすので参照ください
※2chにお実際にあったスレッドを参考にしおおりたす
※前倧䌚提出があった「お題」䞀芧↓
「日本酒」「スむヌツ」「地理」「W杯」「芞胜人」「囜名」「アむスクリヌム商品名」
・がくのInstagramかXぞ䜜品を送信しおください
※レタヌでは小説の党容が衚瀺されず配信自䜓が間延びするため※
・読んでいお聎いおいお「そこはかずない゚ロスを感じられる」䜜品であればOK
・完党にメタファヌなので盎喩にならず垢BAN喰らう可胜性がないです
・圓日は届いた䜜品を無䜜為のくじ匕きにお順番を決定しお読みたす
・いい声で読みたす


ざっくりですがこの様な感じで䜜品を集めたした。
実は第二回目の実斜で今回は14〜15通ぐらいの䜜品が届き、それはそれは倧倉奜評でした。はい。
今回noteを手にずったのは匿名レタヌずいう機胜にお「たやんさんの䜜品を朗読したい」ずいうなんずも倉態なお䟿りが届いたのでこちらにがくの䜜品を茉せようず思い筆を執りたした。
届け、がくの䜜品匿名レタヌの倉態さんぞ


お題「がくをフォロヌしおいる人」

「うぅ〜 どこだ ここは 」
異垞な喉の枇きず激しい頭痛で目を芚たしたがくはベッドの䞊にいた。うっすらずラゞオらしきものが流れおおり、自宅ずは違う硬めのマットレスずパリパリのシヌツが寝起きのテンションの悪さを曎に増殖させおいた。

ガチャ

「あ、䞭川くんお目芚め」
同じ郚眲の女䞊叞、田蟺悊子が斜向かいのドアから珟れた。
「えっ、えっあ、え どういう .こず ですか」状況をよく飲み蟌めおないがくに察し「䞭川くん、さっきの飲み䌚のこず 芚えおないの」ず食い気味に話し始めた。
「䞭川くん、酔っ払っお恋愛盞談をしおたの。しかも色んな郚眲の人に。したいには倧きい声で「誰か〜がくのDTをもらっおください〜色々教えおください〜」ずか蚀っおたわよ」

死ぬ寞前に走銬灯が流れるずはいうが、新卒でただただ寿呜があるのに走銬灯が流れたのはおそらくがくが䞖界初であろう。最悪だ。完党に思い出した。週明けの仕事が憂鬱だ、そんなこずを考えおいるず悊子はすでにがくの隣を陣取っおいた。シャワヌをしたであろう悊子は柔らかな衚情を浮かべ「教えおあげるね」ず耳元で囁いた。

悊子がそっず距離を詰め、现い指ががくの指を探り圓おる。そしおそのたたがくはファヌストキッスは深キッスされたのだ。シダずシダがねずたり合い、悊子のバスロヌブが静かに滑り萜ちおいく。呌吞が少しず぀深くなっおいく、欲をぶ぀けるわけでなくただただ䞁寧に悊子はがくにみなし残業を呜じたのだ。
「緊匵しないで」重なる吐息ず亀わる芖線の先に職堎では垞にクヌルで無駄のない所䜜、冷静沈着な物腰の悊子はいなかった。その姿はビュヌティヌ菩薩ず蚀うべきか。
そしお悊子は繋いだ巊手はそのたたに人差し指の腹でがくの右ゆきちをシャツ越しにこねくり始めた。思わず声が挏れる。「ぁあっ悊子先茩」「んん〜なぁにぃ」そんなこずは぀ゆ知らず悊子はどんどんずみなし残業を進めおいった。い぀のたにかシャツのボタンは倖され、半裞になったがくの䞊半身をたるで鍵盀を叩くかのようにしなやかな指がリズムよくがくの吐息を奏でおいく、その指先はたさにたぐわい界隈のスプヌンフォヌクの舞いだ。どうもみなさんこんばんは、䞊半身ピアニカ男の䞭川です。

悊子の右手がズボン越しにがくの小枝に觊れた。悊子は「えなにこれすごい 」ず先ほどたでの優しさはなくなり、野生に解き攟たれたように感情を爆発させた。
「ズボン越しでもわかる こんなにしおる。䞭川くん、ほんずにDT」
「あっあっ、はいぃ、悊子先茩 うぅっ」情けないがくの声が響く。悊子はそのたたゞップを䞋ろした。
ボロンっ。がくのしんごマンが顕(あらお)になった。「うわぁすごい 」感嘆ずした声が出た悊子は瞳を最たせながら「䞭川くんのぎヌすけがもみのきみたいになっおるよ」
「やめおくださいぃぁあっ、先茩 っ」蟱めをあっおるがくをよそ目に悊子は
「ほらぁ、そんなたごたごにゃんこしないで」ずしんごの匂いを嗅いだ。
「ぁあっすっごい 酢めし倪郎の匂いがする やばい、クラクラしちゃう こんなモノが今たで䞖に攟たれおいなかったなんお 」

思い返せばがくはがく自身の小枝に自信がなかった。それが今たでDTを拗らせた芁因でもある。だが、少幎期の頃に母から「あなたが生たれた時になぜか私の郚屋の片隅にスズメバチが巣䜜りを始めたのよ」それはがくががくであるための郚分が貎重なタンパク源をこさえおいる神々しいものだったのだろう。がくのがくである郚分は事実であり史実であるのかもしれない。


女王蜂でさえ働きバチぞゞョブチェンゞを行う物をがくは股間に宿しおいるのだず気付かされた。




そもそもスズメバチは攻撃性が高く自身より倧きな動物に察しおも攻撃をする。凶暎か぀奜戊的なスズメバチが身の危険を察しおがくのがくであるための物を先に仕留めおおこうず思ったのかもしれない。



悊子の吐息は曎に深くなりがくの先っちょから溢れた぀や぀やごはんを激しくもげこっこした。
「ダメですっぁぁ先茩」がくのがくである囜宝の芁郚分からラララ乳酞菌が溢れ出た。chico陥萜である。


「今床はわたしも楜したせお」
悊子はベッドの䞭倮に座り゜ッず自らのたんちゃんを指差した。たんちゃんの奥はゆらゆらず照り、身䜓をくねくねずしおいた。

気づけばがくは悊子を抌し倒しおいた。本胜のたたにそうしたのであろう。濃密な口づけを亀わし舌先はうなじぞ、鎖骚を責めたのちたたうなじぞ、曎に耳たぶを甘噛みした埌うなじぞ 。刹那ではあるが、うなじぞの2泊3日を決めた。そしお先ほどのお返しずばかりに悊子の豊満でたわわなさずぅヌみのマヌズを真ん䞭ぞ寄せ、巊ずんきち右ゆきちをこれでもかずこころころころず責め立おる。
「どうですか先茩。気持ちいいですか」「あぁすごい䞭川くん初めおずは思えない っもっず、もっず倧倧喜利しおぇ」
悲鳎ず蚀われたら玍埗しおしたうほどの声をあげた悊子は気づけば䞋の方もず懇願しおいた。
がくは悊子のおためちゃんにしゃぶり぀く。ほのかにこんぶか぀おのかほりがした。たんちゃん94のたいみょんからはがくの愚息を埅ち構えおいるかのようなりェルカムドリンクが滎り始めおいた。「先茩、どうですか先茩の玙切り屋マコは気持ちいいですか」「はぁぁあん䞭川くん、気持ちいいよう 」
声にならない声で悊子は時折腰を浮かせた。

「䞭川くん、私もう我慢できない 䞭川くんの滅玫をわたしのたんちゃん94にずらいあんぐぅしお 」
぀いにこの時が来たのだ。その蚀葉をしっかりず胞にしたい、きちんず完党包装した埌がくは自身の新田原猫次郎を悊子のmohamohaぞサシットしようずした。その前に0.01のちくわんを装着せねば。あたふたしおいたがくに痺れを切らし、埅ちきれない悊子ががくのpenny laneを自らのたんちゃんぞ゚スコヌトラゞオたいちんこした。
思わず悊子が声を挏らす「ぁあ ATSUSHI ずっおもATSUSHIで硬い 」
悊子の淡いぎんくのチャンマむずがくの黒胡怒光りしたものが繋がったのだ。この瞬間がくのDTは䞖界からないないmadaNaiない倪郎になった。

腰を動かすごずに悊子は「ゆあんあん、🧠ゆあんあんの脳みそ🧠」ず喘ぎ声が挏れる。その声に反応しがくのピッツェリア鶎亀くんも滟りをみせ、応戊する。
「先茩、埌ろからしおみたいです 」「いいわよほら、おいで」䜓勢をたゆなからチャリンコチャレンゞオレンゞむヌちヌ家アレンゞにし、再びりばヌすゞヌニヌしようずした。
「こら、そこは違うわよ」「あすみたせん」蚂正人間さもんぬされたがくは間違えお菊の門ぞC4しようずしおいた。改めお犏矅たくみを悊子のゆたんぜぞサシットした。

ここから先は蚀葉など必芁ない䜓どころか心も぀ながった僕たちはお互い快楜の境界線ゆここっおぃぞ向け本胜が赎くがたたにぶ぀かり合った。これこそがビッグバンに違いない。

思い返せば
小枝は秋、もみのきは冬、お互いが絶頂を迎える季節はハル なのかもしれない。

「やばいっす、先茩 面癜䌯爵になりそう」「わたしも、わたしもスヌパヌぎよこちゃんになっちゃうううう」「先茩 先茩」「䞭川くん 今だけ名前で呌んで 」「わかりたした、りえどん、りえどんううぅ」「どこに、どこに出せばいいですか」「ほっぺ、ほっぺちゃんに出しおぇ」
悊子ずがくは絶頂に達し、土田ゞョアになった。悊子の玙切り家マコたんちゃん94ゆたんぜからずろぉりチヌズンくきが溢れ出た。

気づけばお互い眠っおしたったらしい。目を芚たすずすでに起きおいた悊子がこちら偎を芋お柔和な衚情を浮かべおいた。
「もう䞀回うヌろヌしよ」
昚倜から流れおいたデュヌズラゞオのドンビヌシリィから最初のコヌナヌ「あけみ盞談宀」が始たっおいた。
そんな軜快なラゞオが流れおいる䞭、お互いを求め合いぶ぀け合うぺっしぺっしの音だけが郚屋に響き枡っおいた。
悊子は蚀う。
「ぁあん奜きぃ奜き奜き倧奜きぃ 」
がくのみなし残業はただ終わりそうにない。

〜fin〜

いいなず思ったら応揎しよう