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「詩」 山のさんぽ道

あまり奥深くは行けないけど
時々ちょっとだけ山に入る

人や人工物の無い
自然ありのままの姿

間違いなく
わたしが生きる
この世界ですが

ちょっと
同じ現実世界とは
思えない雰囲気

さくさく
かさかさ
むぎゅ

枯葉や土を
踏んで歩いて
今日はおさんぽ日和

街中とは違って
独特の
心地よい湿気で肌うるおう

ああ
わたし



自然に包まれているんだ



夏の湿気とかは
好きじゃありませんよ
べたべた

でも山のこの空気は
とってもおいしいんです

自然と深呼吸しちゃう
すーーー
はーーー

すーーーーーー
はーーーーーー

星5つ

100点満点

突然グルメ批評家が登場です

おかわり自由
胃もたれなし
世界一嬉しい無料です



時々
生きていて
物や人があふれていて

うるさいとか
うっとうしいとか
わずらわしいとか

思ってしまうことがあります

でも自然の中で
木が多すぎるとか
葉っぱが茂りすぎているとか

鳥がうるさすぎるとか
川が激しすぎるとか
山が高すぎるとか

そうは思わないよ
だってわたし
できるなら

ここにずっと居たいし
ここで本読みたいし
お昼寝だってしたい



山のさんぽ道
残念
たぬきはいませんでした

夜行性だしね
そうだよね



わたしの楽園

わたしだけの世界

ずっと変わらずにいてね




また会いに来ます







もしこの詩がいいな、と思えたら
マガジン”母なる自然の詩”もご覧ください。





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