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365日色の話+実話・無学なシングルマザーが史上最高額を勝ち得た薬害訴訟「エリン・ブロコビッチ」アカデミー賞主演女優賞ジュリアロバーツ!何度も観ても力が湧いてくる!

痛快サクセスストーリー!
ジュリアロバーツさん素晴らしい❣最高の演技❣

アメリカ西海岸を拠点とする大手企業PG&Eから、
環境汚染に対する史上最高額の和解金(当時の日本円で350億円)を

勝ち得た環境運動家・エリン・ブロコビッチの半生を描いたものです。

3人の子どもを抱える
無学・無職のシングルマザー・ジュリアロバーツ演じる・エリン

子供を抱えては職探しもままならず、
生活に困窮していました。

そんな時に
信号無視の車に追突され、
絶対に勝てると
弁護士のエドワードはエリンの弁護をしますが、
陪審員の目には加害者が医師で、
エリンは社会的に信用が低く、
言葉遣いの悪さも災いして、
金目当ての当たり屋と匂わされた結果、敗訴に。

勝てるといった裁判に負けたのだからと
半ば強引に彼の事務所で働くようになったのです。

そんな彼女が一枚の書類から大企業の環境汚染を暴くことに。

事務所の書類整理中、
電力会社PG&Eが住民の医療カルテ付きで
不動産買収を進めている奇妙な案件を見つけるのです。

エリンが案件の聞き込みにいくと
家族全員がガンほか重大な病にかかっていて・・・
隣の家の鶏が亡くなっていたり。。。

医療カルテ付きの不動産買収のターゲットになっている家には
井戸水という共通しているものがあるとピーンときたのです。

エリンは水質汚染の事実をつかむために
水を集め
調べ始めるのですが・・・

派手な見た目で最初は誰にも信じてもらえず。。。

UCRAのフランクル博士に
集めた水の水質検査を依頼したのです。

「UCLAのフランクル博士から
君に”6価クロムの法的な上限は
"100万分の0.05ppmだ”と
伝えてくれとさ」
「水質管理局で見つけた
その書類だが・・・」
「あの土地から、
ガンを発症する有害物質6価クロムが検出されたの」

また、子供たちを連れて水質管理局へ。
「かなりコピーしたよね」
エリンは汚染された水質検査の資料を大量にコピーしました。

汚染の実態を知ったエリンは
情熱と正義感で無謀な戦いに挑むのです。

エリンはヒンクリーの町の住民を訪ねます。

「PG&Eno敷地内にあったの」
「6価クロムが検出された」
「その物質が・・・」

「たぶん水道水は違うわよ
うちの水は大丈夫」
まだ水が汚染されているとは半信半疑だったのですが・・・
「毒物学者に
リストをもらったのよ」
「6価クロムの影響で
どんな症状が現れるか」
「”病気と水は関係ない”って」
「PG&Eが雇った医者よ」

「シャナ プールから出て!」

「25万ドルで購入したいと思います。
地価相場を考えると
高い価格だと思いますが」

「医療費を考えると」
「6価クロムの影響だと証明されています」
「乳房のう胞 子宮ガン ホジキン病
免疫不全 喘息 鼻血」

「消化管ガンなんだ」

「皆さんを病院でよく見かけると聞いて」とエリン。
「今日は調子がいい」
「よく行くから」

「毒性を検査する井戸の
67年以上の資料があったの」
エリンは証拠集めに全力で邁進しました。

危険を承知で地下水を検出し。。。
警備員が追いかけてきました。

「そしてさび止めの6価クロムの廃液をため池に」
「これは古い写真
ずさんに埋めたから」
「ちょっと掘れば緑の土が出てくる」

「もっとあるわ
問題はため池の底」
「池から廃液が染み出て
ヒンクリーの町はここ

「14年間 6価クロムが地下水に入ってた」
廃液が染み出ないように
普通は防水処理するの

「昔は仕事で
池に入っていたから」

「申し立ての数は162件もある」
「引っ越した人が数百人」

「賠償金の支払いを求めています」

「PG&E側では84項目に及ぶ異議を申し立てー」

「当法廷は84項目に及ぶ異議申し立てを却下」
「そしてPG&E社への
訴訟を有効とします」

原告は634人にもなったのです。
住民への説明会
PG&Eの提案を示し賛同を得ようと話しました。
「調停は陪審がおらず控訴もありません」

「結果が不満だったら?」

90%以上の署名を集めるために、
一人ひとりの家を訪ね署名を得ていくのです。

PG&E本社と汚染との関係を表す証拠が必要だと言われ
どうしようもない気持ちで・・・

エリンが悩んでいる時に
ナンパかと思って警戒していた男から、
あんたなら信頼できると
「何もかも打ち明けていい」と声をかけられたのです。
「工場の書類は俺が処分した
興味あるだろ?」と。

「昨日いとこが死んだ」
「腎臓がんだ 腸も侵されて結腸を切断してた」
「倉庫の書類を処分しろと言われた」
「ため池の水に関するメモがあった」

「全部署名入りよ」

「本社から工場あてで
消印は1966年3月」

「水質は有害だがーー
住民と話し合わないように」

勝訴し、
史上最高額の和解金3億3300万ドルを勝ち取りました。

「その中から500万ドルを」

「エリン 
心の準備を」

「金額の問題じゃないわ
私がどう評価されるかよ」

「200万ドル!」

この映画はスカッとする
最高の実話です。

諦めない素晴らしい女性!

ジュリア・ロバーツの名演に感謝します。

是非是非ご覧になってください。


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