古希界隈の日常:日本が立場を変えたからだって
Aloha!
プーチンが初めて北方領土を訪れたそうです。
そして、北方領土はロシアの領土であると宣言みたいに話していました。
故安倍晋三氏が総理大臣だったときには、プーチンとは割と仲良さげに交渉していたことが思いだされます。
たしか、地元の山口に招待したりしたこともあったかと。
その頃は、平和条約を締結したら二島返還。後は様子を見ながら、、、
みたいなところを目指していた記憶があります。
でも、その話はご破算にする。
その理由は、日本が立場を変えたから。
ロシアは挑発していないのに日本が経済制裁などをするから、だって。
北方領土はロシアの領土なのだ。
太平洋戦争が終わった時にそう決まっているのだから、だそうですよ。
とまぁ、当然のことながら、日本側は猛反発。
なんか制裁するのかね。例えば駐日大使を帰国させるとか。
しないよね、多分。
せいぜい、得意の遺憾砲をぶっ放しておしまいかな。
でもまぁ、もともとロシアには
何を言っても暖簾に腕押し、糠に釘、馬の耳に念仏。
ロシアがウクライナとの戦争をやめない限り、日露関係の修復は遠い日のことになりそうです。
とはいえ、ロシアは北方四島を返す気なんか、はなからありゃしない。
だって、日本に返還したら、絶対にアメリカがなんか置くに決まってるからね。
そのくせ、ロシアは北方領土返還を外交のカードとしてちらつかせることで、日本との外交を有利に進めようとしているんだからね。
外交というのは、大胆さ、きめ細やかな根回し、ずる賢さ、交渉術、相手の考えを分析する力、などなどが総合的に求められるものですね。
現在の混沌とした世界情勢の中で、日本が生き残っていくために、
外務省にはしっかりしてもらわなくちゃならん。
それと、財務省には経済音痴の人気取り総理大臣をなんとかしてもらわないと、恐ろしい事になると思うんだが。
あ、そもそもは自民党がなんとかしてくれよ。誰か、鈴をつけろよ。
Mahalo!
『千日連続投稿』まで、あと『二百九十二日』
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