#725_色から、言葉はうまれる
日常は色であふれている──太陽がレモンか梅干しか、水は青か透明か──色を多用しないインテリアの中に鮮やかなサラダを置いて、食べる人が何を口にするのか、とても楽しい。
角切りレタス、千切りきゅうり、ブロッコリースプラウト、ダイストマト、キャロットラペ、紫キャベツ──砕いた松の実と、大胆にケールを敷いて。
にんじんのドレッシング、それともオリーブオイルとワインビネガーのドレッシング。そこに、タンドリーチキンを並べて、切るだけのデリ。
そんなサラダを毎日作っていたら、破産するだろうなあと、夜のひとりごと──
<了, 約 180 字>


今度はアニメ風にしてみよう
サラダが変なのはご愛嬌です🥲
AIでの絵は、文が先で絵があとなのですよね。
描いたものをみて「どんな絵だ」というのは簡単ですが、こんな絵を描きたいが先にあって、それを言葉にさえできれば、こうして絵ができるのは、やはりおもしろいなと思います。
思いがけないものが出力された時に、実在するものを探すのもまた、楽しいのです。昨年は「コンパス」を見つけました。それは、中東のアラベスク模様を描く、建築に使うものでした。
偶然の出会いって、おもしろいです。
とってもワクワクします。

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