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高学歴でも金融業界でもない私の、AFP取得までの記録①なぜAFP取得を考えたのか、AFPとは何か

FP2級を取得したあと、
このまま終わりにするのではなく、勉強を続けていこうと思いました。

ただ、続けるといっても、
何をどうやって勉強していけばいいのかがわかりませんでした。

せっかくここまで勉強してきたのだから、
もう少し深く学びたいという気持ちはあるものの、
継続の仕方が見えず、自分なりに調べてみることにしました。

その中で知ったのが、AFPという資格でした。

AFPは、日本FP協会に登録することで名乗ることができる資格で、
協会に加入すると「FPジャーナル」という情報誌が定期的に届き、
新しい情報を知ることができるようになります。

また、AFPは取得して終わりではなく、
2年ごとに更新が必要になります。

そのためには一定の課題をクリアする必要があり、
資格を維持するためにも、継続して勉強していくことが求められます。

継続して学ぶ仕組みがあることや、
情報を得られる環境が整っていることは、
勉強の方法や情報の取り方がよくわからなかった私にとって、
とても魅力的に感じました。

ただ、AFPになるためには、AFP認定研修を終了し、AFP認定者として登録する必要があります。

正直、研修を最後までやり切れるかどうかはわかりません。

それでも、せっかくここまできたのだから、
まずはやってみようと思いました。

FPについてまだまだ分からないことが多い私にとって、
AFPへの挑戦は、探り探りではありますが、
どこかワクワクするような気持ちもありました。

次回は、実際にAFPの勉強をしてみて感じたことについて書いてみたいと思います。

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