見出し画像

セールススキル|売り込みが怖い人へ。クロージングで結果を出すマインドセット

成島です。@freeowner171

新しい音声コンテンツを
スタエフにアップしました!

▼売れる人だけが知っている3つのセールス思考

DRMの三要素、
集客・教育・販売。  

これまで
集客と教育について
お話ししてきました。

今回からいよいよ
「販売(セールス)」に入ります。


販売は「マインド」が大事

販売は、具体的に売上が立つ
最もエキサイティングな瞬間。  

でも実は、
集客・教育・販売の中で
最もマインドセットが
結果を左右するステップでもある。


経験者ほど
「結局メンタルだよね」
と口を揃えます。

実際、僕のクライアントも
マインドが変わった瞬間から
売れるようになりました。

  

売れる前は
「全然売れる気がしない」
と言っていたのに、

売れた後は
「今だったら何でも売れる気がします」
と言い出す。  

心持ちひとつで
結果がここまで変わる。

では、

どういうマインドセットで
販売に臨めばいいのか。

今日は販売を成功させるための
「3つの重要な考え方」を
お話しします。

 

考え方1:医者の立場で売ってあげる

まず前提として、
販売の成約率は
販売そのものよりも

前段階の「教育」で
決まります。

大学受験で例えるなら、
販売は「試験当日」で、
教育は「勉強期間」。

合格するかどうかは
当日の運やテクニックではなく
事前の勉強で決まる。 

ビジネスもまったく同じです。


その上で、
いざ販売の現場に立ったら
「お医者さんの立場」
売ってあげてください。

お医者さんは
患者さんの悪いところを
治す技術を持っている。

あなたも
相手の問題を解決する
手段を持っているなら、

それを提案するのは
「相手を救うこと」になる。

「売りつける」のではなく
「助けるために提案する」

この意識があるだけで、
声のトーンも説得力もまるで
変わります。

実際に僕のクライアントも、
この感覚を掴んでから
売れるようになった。

「相手を救う」という
気持ちで提案する。

それだけで
セールスの空気が変わります。


考え方2:セールスは後出しジャンケン

後出しジャンケンなら
絶対に勝てますよね。

セールスも
まったく同じ状態を
つくりたいわけです。

相手が「グー」を出すと
わかっていたら、
パーを出せばいい。


つまり、
商品をいきなり
売りつけるのではなく
先に相手の話を徹底的に聞く。

  • どんな悩みを解消したいのか

  • どんな夢を叶えたいのか 

こうした
「相手の問題」と「願望」を
先に聞き出して、

そのあとで、  

「それならいいものがあるんですよ」 

と後から商品を差し出す。

この順番が逆になると、
どんな良い商品でも
「売り込まれた」と感じて
拒絶されてしまう。 

でも

相手にぴったりの解決策を
後からそっと差し出すと、

「自分を救ってくれる人だ」

と感じてもらえる。

話す順番だけで
結果が大きく変わる。
これが売れる人の基本動作です。

 

ちなみに、
僕はクライアントの
セールスロープレや
音声の添削もしていますが、 

売れない人ほど
「話しすぎ」の傾向がある。


話すのが得意な人ほど
逆に喋りすぎてしまい、

相手の本当の問題や願望を
聞き出せていない。


結果、
ズレた提案をしてしまう。

売る前にまず、聞く。
ここを忘れないでください。


考え方3:商品は壁である

どんな素晴らしい商品でも、
お客様は

「その商品自体が欲しいわけではない」

これを忘れないほうがいい。

お客様が本当に欲しいのは、
商品を買って使った先にある
「結果」や「未来」です。


極端な話、  
「3ヶ月猛勉強してスキルが身につく講座」  

よりも、  
「飲むだけでスキルが身につくカプセル」  

があったら
絶対そっちがいいはず。

 

つまり商品というのは、
理想の未来へ行くために
乗り越えないといけない壁

でしかないということ。

わかりやすいのはライザップ。  

通う人は

「厳しいトレーニング自体」が
欲しいわけじゃない。

痩せた自分が欲しいだけ。

 

本当は
厳しいトレーニングなしで
明日寝て起きたら
痩せていてほしい。

僕もよく思います(笑)  

だからこそ販売の時に、
商品のスペックや特徴の説明ばかりに
躍起になると売れない。


もっと話すべきなのは、

  • 手に入れた後の明るい未来

  • 放置した後に待ち受ける恐ろしい未来

この「未来の姿」を
どれだけ鮮明に
見せられるかが勝負です。


準備が整えば、販売はただの確認作業

教育がしっかりできていて、
今日話した3つのマインドが
備わっていれば、

販売は
決して怖いものではなくなる。

「あなたはこれが必要ですよね」

と確認して、
相手の目の前にそっと置いてくる。

それだけの作業になります。  

もう少し具体的な
販売テクニックの話は
次回以降の音声でしていきます。

続きも聞き逃さないように、
ぜひスタエフを
フォローしておいてください。

ということで、
今日の音声をお聴きください。

 

▼売れる人だけが知っている3つのセールス思考

【プレゼントコーナー】

顔出しなしでバズりも不要!

少ないフォロワーでも複数SNSから毎日集客して
売上を生み出す方法をまとめた無料ウェビナーを
【期間限定】でプレゼント中!

↓↓↓↓↓クリックしてください(^^)


いいなと思ったら応援しよう!

成島拓|出版×WEBを横断する二刀流マーケター チップって金額以上の嬉しさがあって不思議…