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💡 【なぞかけ】昭和の「屋上」vs 令和の「玄関」!買い物の「聖地」が変わった日 Vol.10

はじめに

かつて「買い物」といえば、一張羅を着て出かける特別なイベントでした。
目的地は、キラキラしたショーケースと屋上遊園地がある百貨店。
それが今では、パジャマ姿のまま指先一つで完了し、翌日には玄関に荷物が届く時代です。

今回は、そんな「買い物の風景」の変化をなぞかけにしてみました。


📺 昭和の「なぞかけ」

「昭和の百貨店」とかけまして、
「プロ野球のピッチャー」とときます。

そのこころは?

「どちらも、『かい』(階/回)を追うごとに、ワクワクが止まらないでしょう」

 
【あの頃の風景】
昭和の百貨店は、まさに夢の城でした。一階の化粧品の香りに始まり、上の階へ進むほどに「次は大好きな玩具だ」「最後は屋上遊園地と大食堂だ!」と、一階ごとに期待感が膨れ上がっていったものです。九回まで投げ抜くピッチャーのように、最上階の屋上までたどり着いた時の達成感は、家族全員にとって最高のご褒美でしたね。


📱 令和の「なぞかけ」

「令和のネットショッピング」とかけまして、
「おじいさんと散歩する柴犬」とときます。

そのこころは?

「どちらも、『ポチ』(購入ボタン/犬の名前)の動きが、すべての始まりでしょう」

 
【イマドキの事情】
今の買い物は、指先ひとつの「ポチ」から始まります。令和の若者には単なるクリック音に聞こえるかもしれませんが、かつてお茶の間で愛された柴犬の名前を思い出す世代には、どこか愛着を感じる響きです。おじいさんが愛犬のリードを引くように、私たちもポチッという合図で、新しい品物との出会いを引き寄せているのかもしれませんね。


☕ 編集後記

デパートの屋上でソフトクリームを食べた昭和と、家で静かに「ポチ」を繰り返す令和。
「お出かけ」という体験を重視した時代から、「指先ひとつの出会い」を重視する時代へ。

百貨店のエレベーターを待つ時間も、ネットでポチった荷物を待つ時間も、胸の高鳴りは案外似ているのかもしれません。

皆さんは、最近何を「ポチ」しましたか?


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#昭和 #令和 #なぞかけ #大喜利 #ジェネレーションギャップ

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