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🌀カタカムナで開く、新しい扉 第188回『焦らず待てない人へ。「ミノル」のヒビキ』

頑張っているのに、結果が見えない。

もっと早く成果が出るはずだったのに、周りはもう先へ進んでいる気がして、焦りばかりが募る。

それ、あなたの努力が足りないんやありまへん。まだ実るための時間の中にいるだけどす。

※このシリーズは、古代日本の音の叡智「カタカムナ」を、日常の悩みに寄り添う形でお届けしています。


■ 今日のヒビキ:「ミノル」

= 実体・光 = 時間をかける = 留まる・止まる

「ミノル」とは、**実体・光(ミ)が、時間をかけて(ノ)、その場に留まり続ける(ル)**というヒビキ。

つまり、実るとは**「急いで結果を出す」ことではなく、光を内側に蓄えながら、ただその場に留まり続けること**なんどす。


■ 成果を急いでいるあなたへ

今は二十四節気の「小満(しょうまん)」の頃。

小満とは、「草木が成長し、天地に満ち始める」という意味どす。まだ「大満」ではなく、「小さく満ち始める」季節。

稲の穂も、この時期はまだ青い。でも、内側では確かに光(ミ)を蓄えています。

見えないところで、着々と積み重なっているものがある。

カタカムナの「ノ」は「時間をかける」という意味。実ることには、時間がかかるのが当たり前なんどすえ。

あなたが今いる場所は、実りへの途中どす。


■ こんな時に「ミノル」を

→ 努力しているのに手応えがない時  光は内側に蓄えられています。まだ外に出ていないだけどす。

 

→ 周りの成果が眩しくて焦る時  稲穂はそれぞれ、自分のペースで実ります。比べんでええんどす。

 

→ 「もう諦めようか」と思い始めた時  その場を離れる前に、今いる場所に少しだけ留まってみて。

心の中でそっと——「ミノル」と唱えてみてくださいな。


■ 今日、試してみて

今日は、自分が続けてきたことを一つ思い出して、「よく続けてきたな」と認めてあげてください。

結果がどうであれ、続けてきた事実は本物どす。

その積み重ねが、やがて実りになります。


■ 今日の一言

「実るとは、急ぐことではなく、光を蓄えながら、その場に留まり続けること。」

次回は、**「一人になりたい時」のヒビキ「ヒトリ」**をお届けします。

人間関係に疲れた方へ、距離を置くことの本当の意味をお伝えします。

あなたが今、静かに実らせようとしていることはありますか? よかったら、コメントで教えてくださいな。


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🌸 焦らずにいられそうなら、スキ❤️で教えてくださいな。

#カタカムナ #小満 #焦らない #継続 #言霊

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