2026 8.4日にLANA Diamond in the sky Final Live に行ってきたよ!!!
1 まず LANAってどういう人なんだろう?
知らない人向けにざっくり説明すると、LANAは神奈川・湘南出身のアーティスト。2020年くらいからSoundCloudに曲上げ始めて、「え、この歌唱力で10代?」って感じで一気にバズった人。HIPHOPとかR&Bっぽさがベースにあるんだけど、ジャンルとかあんまり気にしてない感じの曲作りをしていて、なにより一回聴いたら忘れられないハスキーボイスが強すぎる。2022年から本格的に動き出して、今ではラップシーンだけじゃなくJ-POPのチャートにも普通に入ってくるくらいの存在になってる。ドラマの主題歌とかもやってて、もう普通に売れっ子です!!!!!!!!
2 LANAのファン層ってどいう感じ!?
会場着いて一番びっくりしたのがこれ!客層、ほぼギャル。マジで。メイクもファッションも今どきな感じの子たちでフロアがぎっしり埋まってて、独特のテンションの高さがあった。物販もグッズだけじゃなくて、LANAプロデュースのカラコンブースまであって、「あ、これ音楽だけじゃなくてカルチャーとして支持されてるやつだ」ってなった。もちろん男の人とか年齢層違う人もいたけど、体感的には圧倒的にギャル多め。会場の空気感からしてもう独特だった。
3自分にとってのLANA
正直、最初からめちゃくちゃファンだったわけじゃない。でもある時期、LANA のit's okay という曲にわりとガチで助けられたことがあって、そこから聴くようになりました。!歌詞が変に飾ってなくて等身大な分、めっちゃ刺さるんだよね。しんどい時に聴くと「これわかる…」ってなれる曲が多くて、そういう存在としてずっと自分の中にいた感じがしてLANAの独特の歌唱力にハマって大好きになりました
4 Diamonds in the Sky」Final、感想
個人的に一番グッときたのは「Its Okay」。これ、自分が恋愛でめちゃくちゃ病んでた時期に何回も助けられた曲で、流れた瞬間にあの頃の感情が一気に蘇ってきて、ライブなのに一人で静かにこみ上げるものがあった。
あともう一つの見どころが「No.5」のアカペラパート。伴奏かなり削って、ほぼ生声だけで聴かせる感じだったんだけど、これがマジですごかった。音源でも歌上手いのはわかってたけど、生で聴くとその説得力が段違いで、「あ、この人ちゃんと歌唱力でも殴れる人なんだ」って再確認させられた。演出とかダンスで魅せるタイプのライブも多い中で、こういう“声だけで会場静まらせる”瞬間があるの、普通にすごいと思う。
