創作キャラ設定
創作しているキャラクターのちょっとした時系列を踏まえた資料です。
⚠️ネタバレ注意
これから作る小説の一部ネタバレがあります
※暗い過去、センシンティブな表現が一部ありますご注意ください。
モチーフはそのキャラのイメージカラーや外見です
本編キャラ
本編キャラ1
二之前一(にのまえはじめ)
見た目モチーフ:パンプジン×ゾロアーク×ヒスイヌメルゴン
現在:30歳 身長187cm 体重65kg
職業はデザイナー、WANという名で活動中。兼喫茶店イチジクのマスター
裏の顔は天才ハッカー
物語開始時は高校生 身長160cm、体重42kgと小柄だった。峯岸港。三千院霧幻と顔を合わせては
喧嘩になり、次第には大乱闘にまでなっていた。
生まれてまもなく、母方祖父母(祖父:福次郎、祖母:江梨子)の家に引き取られるが事故で祖父母を亡くし、小6の時に母(百合)とその結婚相手(悠明)の家に引き取られるが、母の結婚相手が一のことをよく思っておらず、
中2の夏に家から家出して色んな空き地や公園を住処にしたり。手当り次第に知り合った人の家に泊まったりしていた。
高校3年の秋になぜ家出をしたのか、家に帰ろうとしなかった理由を霧幻と港に知られ、3人は和解する。
その後同じ大学に入学するが、大学2年の時に霧幻の知り合いを名乗る千陽(ちかげ)に出会う。その時に自分の出生の秘密を知ってしまう。霧幻と千陽にひと悶着あるも無事に1年を終える。大学3年の時に双子の大学生、葉月(はづき)と雹華(ひょうか)に出会う。葉月の方は自分を覚えているようだが、一は思い出せず。「無理しないでいい」と葉月に言われた為、無理に思い出さずそのまま大学を卒業する。社会人に出ると新人デザイナーとして働くも対人関係に難があり長時間働けないため、独自でプログラミングの勉強をし表社会、裏社会の両方でハッカーとして活動する。24の時に突然母からの電話を受け、一は母に確認したいことがあった為、実家に戻ることを決意するも身に覚えのない事件の容疑をかけられてしまう。疑いが晴れるも再度トラウマを抱えてしまい、2年ほど休養する。26歳の春の日に霧幻から告白され、恋仲になる。復帰後2年ほど経ち、28の時に小6の頃に事故で亡くなった祖父母家の解体で長期休暇を取った際に祖父母の家から幼い葉月と一緒に取った写真をみて、葉月が幼馴染であることを思い出す。その後喫茶店イチジクを開店する。徐々にデザイナーとしての名前も売れていき。デザイナー名のWANを名乗るようになる。(ONEではなくWANなのはローマ字読みで書いてしまった為)その為ハッカーとしての活動は一時的に辞めたものの身内絡み(特に港からの依頼や樟葉からの依頼)の際はハッカーとして活動している。
本編キャラ2
三千院霧幻(さんぜんいんきりげん)
見た目モチーフ:ギルガルド×ソウブレイズ×アーマーガア
現在:30歳 身長192cm 体重85kg
職業:小さな医院の医院長兼ウイルス研究者。裏家業として闇医者や情報屋をしている
物語開始時は高校生で身長175cm 体重60kg名家の御曹司で優等生であった為、リムジンでよく通学していた。父親(秀秋)の教育の影響か勉学や武道に優れていたものの、他者を見下したり、執拗に叱責してしまう面があり他者からは避けられていた。唯一自分に反抗的だったニ之前一と峯岸港と言葉や拳を交えていた。高3の秋の雨の日に一が継父に殴られ道に放り出されたのを港とともに目撃してしまい、三千院グループの持っているホテルに駆け込みそのホテルで3人は和解する。その後は父親に反発するようになり、他の生徒への対応も丸くなっていった。大学入学すると高校の態度が嘘だったかのように人当たりもよく、社交的であった為、彼自身も父親の抑圧に苦しんでいたんだろうと後に港は語っている。大学のサークルの歓迎会の時に一が体調を崩してしまい、港とともに歓迎会を抜け一が1日検査入院になった為、改めて一のあの家で何があったのかを認識する。その時の一の母が口にしていたと語っていた言葉から自分の母も被害にあっていたある連続女性誘拐事件があり、一の母もその被害者ではないかと思った霧幻は度々公衆電話からある人物と連絡するようになる。
霧幻が大学2年の時に連絡をしていた人物千陽(ちかげ)が同じ大学に通っていると知り、父親が自分を家に連れ戻そうとしていることを悟る。家に戻らないと千陽に伝えると千陽に「千陽『一と自分(ちかげ)は同じ誘拐犯(蒼月下月)の血を引いているのに自分(ちかげ)は弟として見られなかったし、守ってもくれなかったのに一は守るのか』」と痛いところを突かれてしまい、そこから口論になり、港と一に目撃されてしまう。港に「家をでたところでお前は三千院家の人間だし今までの事をなかったことにはできない。あやふやに生活しないで一旦ぶつかってこい」と宥められこの一件は解決となる。大学3年以降霧幻に不思議な出来事が起こり、一そっくりな少女の夢や時々百合と呟いてしまうことがあり、その都度上手く誤魔化していた。大学卒業し、三千院家に一度戻り、父親と口論になるも末弟の樟葉が口を割って入り、表向きは霧幻と千陽を追い出される形(実際は樟葉の演技)で三千院家をあとにする。社会人になってから一が実家に行くという置き手紙を見て胸騒ぎを覚えた霧幻は雨の中走り出しており、水かさの増した橋の上に立っている一を見つけ自分の勤めた病院へ走り出していた。そして一とともに別の病院へ入院した霧幻は長い間目を覚まさなかったが、夢の中である人物と出会う。それは一の母:百合が中学生の時に山の事故で亡くした兄、朝霧であり自分が朝霧と転生体であることを知る。そして朝霧は一と百合のことを霧幻に託して霧幻の中で眠りについた。26の時に一に告白し恋仲になる。去年29の時に自身の小さな医院を開設した。因みに医院のときは三橋霧幻、情報屋のときは朝霧の名前を借りて三橋朝霧と名乗っているらしい。
本編キャラ3
峯岸港(みねぎしみなと)
見た目モチーフ:ヒスイダイケンキ×サメハダー×ゲッコウガ
年齢30歳 身長190cm 体重78kg
職業:ソーシャルワーカー、裏の顔として闇組織法螺貝のトップ
物語開始時は高校生で身長176cm 体重62kg
港は海沿いの漁師が多い街の出身で貧困家庭でもあった。幼い港は最初は父親(海元)の漁師姿をかっこいいと思っていたが、父の知り合いの船が転覆してしまうのを見てしまい、その漁師は助かったものの、港の記憶に焼き付いてしまった。それでも漁師を続ける父親に軽い反発心を覚えると同時に父親がいない分弟妹達のお守役をやるなど看護師として働く母(雫)を手助けしていた。しかし母が過労で倒れ入院することになった為、入院費を稼ぐ為に裏社会の人間の手助けをしてしまう。内心自分は悪いことをしていると自覚しつつも母と弟妹の為と思い続けていた。高校1年の夏に警察学校生を名乗る望月景狼に声をかけられるものらりくらりと言葉巧みに交わしていた。と同時に高校入学当初から大乱闘していた。高校3年の秋頃に一の過去を霧幻と共に知り、二人と和解する。そして高校最後の冬に母が退院し、自分も組織を抜けようと考えていたところ、母が被害に会った家々に謝罪をしていることや、弟妹達が嫌がらせを受けていること、組織は自分をこれからも利用しようとしていることを知ると、自分がどれだけ浅はかな考えだったかを自覚し、景狼に自主をしたいと話し、景狼付き添いの警察署に自主をする。その後執行猶予判決を受けるも自分は家族の元には帰れないと判断し霧幻や一と同じ大学に入学、バイトや人間関係に不慣れな二人をサポートをしていた。大学2年の時に霧幻の弟である千陽が入学していることに気づいていた港は霧幻と千陽が口論しているのを宥め、大学卒業までは霧幻の自由。卒業後は霧幻は一度三千院家に戻るという案をだし二人を納得させる。大学を卒業しSWとして働き始めるも、一が身に覚えのない事件の容疑をかけられ、現段階での法律の限界を感じた港は裏組織法螺貝を作ることを決意する。そのことを景狼に伝えると、景狼は裏組織の情報を景狼に流すことと、あくまで身に覚えのない容疑をかけられたり、前科がついている者やレッテルを貼られ居場所がない人々の保護シェルターであり。抗争の直接的な原因にならないことを条件に承諾される。そして表ではSW、裏では組織のトップの2つの顔をもつようになる。4年前に霧幻が告白するきっかけを作ったのは彼であり、彼もまた高校のときから一を好きであったが一の異変をいち早く気づいたのが霧幻だった為身を引いたらしい。因みに30歳組では一番の兄貴肌で霧幻と一に面倒をかけられることが多く、他の年下組にも振り回されているので、敵対している裏組織の人間は誰も彼が警戒すべき法螺貝のトップだとは思わないのだとか…。
千陽と恋仲という噂もある…。
本編キャラ4
三千院千陽(さんぜんいんちかげ)
モチーフ:アブソル×ダークライ×ミカルゲ
年齢29歳 身長188cm 体重75kg
職業:三千院グループ社長秘書 裏の顔は祓い屋
初登場は一達が大学2年で千陽が新大学生(18)で身長180cm、体重70kg。千陽は正式な三千院グループ前社長の三千院秀秋の息子ではなく、社長婦人である三千院秋葉が誘拐されるという表向きは極秘とされた事件があり、連続女性誘拐事件の犯人である蒼月下月と三千院秋葉の子である。そのことで継父である秀秋や秀秋の直属な部下や使用人には避けられたりたまに嫌がらせを受けることもあった。そんな中、母である秋葉やあとから秀秋と秋葉の子として誕生した樟葉は千陽と優しく接してくれていたが、勉強で抑制されていた霧幻が千陽に当たってしまうなどの出来事も重なり、彼の中では次第に継父側のすることが当たり前になっていき、しまいには自分はもうこの世にいる人間ではないから何をされても平気と思い込むようになった為、殆ど感情の変化を出さなくなっていた。因みにこの時の千陽の感情の変化をわかっているのは末弟の樟葉だけである。千陽が高校2年秋(霧幻視点では高校3年の秋)に霧幻が離れに人を匿っているのを見抜き、秀秋とその部下達が霧幻が部外者を勝手に招き入れたと激怒している中、千陽は残っていた霧幻が匿っていたであろう人間の毛髪をこっそり持っていき、三千院グループの地下施設にある遺伝子研究施設を借りてDNA解析をして霧幻が連れてきた人間は自分と異母兄弟であることを突き止める。霧幻と時々言葉を交わしている内容と独自に母の事件の内容と照らし合わせ千陽は、霧幻が連れてきていた人物はニ之前一という人物であると知る。無言で三千院家を出ていった霧幻を連れ戻してこいと秀秋から名を受けるが千陽自身秀秋の言うことは適当にあしらえばいいかと思っていたが霧幻と近くにいる男性二人の中の一人がニ之前一であると気づいたことで一と話してみたい、一緒に暮らしたいとも思うようになり、秀秋の名を受けることにする。このときに秀秋の名を受けたのは表向きは霧幻の連れ戻しであるが千陽自身では一と会うことである。霧幻からも連絡を受けていたこともあり、霧幻に独自に調べていた事件の書類を送り、公園でやり取りしているうちに口論になり、それを目撃した港に宥められ場所をファミレスに変えられる。そのあとに港に「お前は死者だから何も感じないといいながら霧幻と一に執着してるんだな。そしてお前は単純に霧幻の変化を受け入れたくなくてムキになっているだけじゃないのか?でも霧幻の変化を一番近くで見ていたのはお前なんじゃないか」と言われ、最後に港が「まぁ、一のこともあるし一旦は大学卒業まで保留でいいんじゃないか?」と言ってきた為、港に警戒心と嫌悪感を抱くようになる。霧幻が大学卒業後に三千院に戻り秀秋と口論になっている中、樟葉が口を割って入り霧幻と共に表向きは追放と言う形で三千院家を離れる霧幻達が大学卒業後半年間はネカフェや安いホテルを転々としていたが後輩の七春に同棲を進められ同棲するも、七春の明るさが眩しかったのか七春が社会人として働き初めてから別居する。その後は三千院グループの持っているホテルで住み込みで働いていた。その後療養中の一と再度再開し半年ほど同棲する。一と二人で暮らしている中、一の主治医である音夢と双子の弟で警察官の景狼が社員寮を訪れ二人は保護される。その後七春に心配されていたことがわかると千陽がごめんと一言だけ謝っている。その後千陽は樟葉の取り計らいで社長秘書になるが数年後ひょんなことから従兄弟である竜希から三千院の本流は秋葉であり、秀秋はどこかの社長で婿養子であったことが伝えられる。
混乱した千陽は七春が経営するバーに定休日にも関わらず逃げ込むも一の兄:零桜に「血筋じゃなくて個人としてあいつらは見てるんじゃないか」と言われ、その出来事以降は自らコミュニケーションを取る場面が増えたのだとか…。未だに見透かした上で茶化す港が嫌いらしい。 実は港と恋仲という噂も……
本編キャラ5
望月葉月(もちづきはづき)
見た目モチーフ:リーフィア×ラランテス×エルフーン
年齢 30歳 身長177cm 体重63kg
職業:植物園職員 裏職:なし
初登場時は一達が大学3年の時で同じく大学3年。(21)の時一がキャンパス内でパニックになり、倒れた時に双子の弟の雹華と共に一に救命活動を行った人物。望月家の六男で実は小3の時に一と遊んだことがあり、葉月目線では一とは数年振りの再開である。しかし大学入学時に一が霧幻と港以外の人間を異常に警戒し、話しかけられる雰囲気ではないのを悟った葉月はその時は声を掛けず、たまたま学科が被った霧幻から友達になり、一と話せるか交渉していた。大学3年になり、一もある程度人と話せるのを見かけた葉月は声をかけようとするもその前に新入生の女性が一に声を掛けてしまい、一がパニック発作を起こした為、雹華と共に一に処置をする。その後雹華と共に一の様子を確認するも自分に怯えているのがわかり、その病院に霧幻や港、千陽が駆けつけ、千陽が霧幻の弟であり、一の弟でもあることを聞かされると、一と親しく話してたのを見かけていたのは千陽だった為、彼はまだ周囲を警戒しているんだと悟る。一が退院後一と話す機会も増えた為、友人をやり直すことにした。その時に昔呼びあったあだ名「はーくん(一)」と「はーちゃん(葉月)」で呼び合うことを提案する。仲良くなって半年間たったある日一に「もしかして僕達あったことあるの?教えて」と言われるが「無理に思い出さなくていい」と話している。大学卒業後も友人関係は続いている。社会2年目の24歳の時に一の心の闇(一が自分を母を傷つけた男である実父の蒼月下月だと思い込み暴れる場面に出くわす)を見てしまい、ショックのあまり自宅に引きこもってしまう。その時に望月家長男である焔に七春共々諭されもう一度一と向き合うことを決心する。音夢の病院から退院した一と話し合い葉月も一の過去を知った上で一と友人でいることをもう一度一に伝えたという。そして霧幻の思いにどう答えたらいいか悩む一にアドバイスもしている。そして28の時に徒然一から喫茶店を開きたいと相談され、話しを聞くもナチュラルに幼なじみだったこと話されたり、思い出のココアの味を聞かれた為、色んな感情が吹き出し、無言で一の家から帰った……。それでもなんやかんや喫茶店イチジクのビラを作って開店したことを周囲に知らせたりイチジクの常連客として一と会話することもある。
因みに一の心の闇に触れ、一を守ると決心してからの葉月は弟の雹華が冷や汗をかきそうなほど感情が重くなってしまった為、大学では友人だったり、一にアドバイスしたのにも関わらず一の恋人の霧幻に幼少期マウントを仕掛けたり、一と距離感が近い人や、一を小馬鹿にした人、昔のあだ名「はーくん」と一を呼んだ人にたいし、圧のある発言で追い払おうとするなど感情が重くなっている。
本編キャラ6
望月雹華(もちづきひょうか)
見た目モチーフ:グレイシア×アローラキュウコン×モスノウ
年齢:30歳 身長180cm 体重70kg
職業:ゲームクリエイター 裏職:なし
初登場時は葉月と同じく大学3年(21)の時。一がパニックになりキャンパス内で倒れた時に双子の兄葉月と共に処置を行い救急車を手配している。中学まで身体が弱く外出ができなかった為、葉月とは違い一とは大学時代が初対面となる。大学入学時に葉月が一に声を掛けるのを辞めた為、「いいのか?」と葉月に声を掛けるも、「まだその時じゃないのかも」と返されている。大学2年の時に一と同じ学科になるも一はまだ周囲に怯えてるし自分がしゃしゃり出る場面ではないと考え、すれ違う時に分かるか分からないかくらいの感じで軽く会釈していた。大学3年の時に一を兄の葉月と共に処置をし、運ばれた病院に付き添うも霧幻達が到着したタイミングで葉月と共に退室する。一が退院してから一の方から雹華に不器用ながら挨拶をしてきたので、今度兄貴(葉月)と一緒にカラオケに行かないかと誘い、一、霧幻、港、千陽、葉月、雹華でカラオケで歌いまくり、その時に雹華は千陽とも少し仲良くなり雹華も千陽も外出経験がないということに共鳴したのか、葉月達が4人で行動してるときは大体雹華と千陽で行動していた。大学4年の最後の出し物で一と簡易的なゲームを作ったことから一はデザイナー、雹華はゲームクリエイターを目指すきっかけにもなる。大学卒業の日千陽に俺(雹華)の弟の望月七春もこの大学にかよっているから見かけたら気にかけて欲しいといい、それが千陽が七春とルームシェアするきっかけにもなる。社会人になり、24の時に葉月が一の心の闇を見てしまった際に自室に引きこもってしまったり、千陽との詳しいことは分からなかったものの、七春に「僕の存在が千陽くんを苦しめてた」と言われた時には普段の彼とは思えないほど取り乱して言葉を失った。そんなときに幼少期から自分の看病や身の回りの世話をしてくれていた望月家三男の水月に宥められる形で、葉月に何があったのか、七春や千陽にどう声を掛けたのか、一や千陽の特徴をゆっくり話し、その特徴を元に音夢と景狼が一と千陽を保護する形になる。六男葉月と八男七春が長男の焔の助言で吹っ切ることも出来た為、一安心してるのもつかの間、焔から「もう一度一と関わるあいつ(葉月)は今までのあいつ(葉月)じゃねぇかもしんねぇからちゃんと見張っとけよ」と言われ、最初はどういう意味か分からなかったが、現在一絡みになると感情の重くなった葉月を見る度、そういうことだったのかと葉月のフォローに回ることが多いのだとか。因みに彼はアセクシャルという噂と
一件クールで仲間思いに見える彼だがゴシップと小さなイタズラが好きという1面もあり、時々やる一とのゲーム実況では毎回ホラーを選び一をいじっているのだとか……。
サブキャラ1
望月音夢(もちづきねむ)
モチーフ:エーフィ×ニャオニクス(♂)×エルレイド
年齢:32歳 身長165cm 体重51kg
職業:精神科医兼メンタルカウンセラー 裏職:無し
初登場は本編の霧幻(22)が大学卒業し、研修医として働き始めた時の新米医師として面倒を見ていた(24)の時。葉月と雹華の兄であり望月家という大家族の4番目である。音夢という名前と小柄な体格、中性的な顔立ちと声のせいでよく女性と間違えられるため、その度に「こう見えて男なんですよ」と訂正している。仕事中は温和で丁寧な敬語で話す優しい医師であるが実は元ヤンで昔はかなり荒々しく、現在でもプライベートではかなり口調が崩れて荒々しい一面が出るという。余談だが全くの偶然として社会人として働くことに不安を覚えた一(22)がカウンセリングを受けに来たときに担当し、そのまま主治医になったのも彼(音夢)である。双子の弟で警察官である景狼のサポートもすることがある。この世界ではギフデッドと呼ばれる常人離れした人間が生まれることがあり、望月家の長男:焔と望月家五男であり音夢の双子の弟の景狼がギフデッドである。その為か感覚が鋭い景狼を庇うかのように性格が荒々しくなったらしい。しかし荒々しい性格が災いしたのか音夢がいじめの対象になってしまう。それでも景狼の為に気丈に振舞っていたが、長男の焔に対し弱音を吐いて泣き崩れた。焔から「何も景狼を守るのは物理的じゃなくても良いだろ」と言われ、精神的なサポートとして精神科医やメンタルカウンセラーを目指すきっかけになる。その影響か音夢の性格も徐々に落ち着いていった。
一の免罪事件以降、病院に一が姿を表さなかった為荒々しい口調に戻りながらも心配していた。三男水月と七男雹華の話を元に一と千陽が身を寄せてるだろうホテルを突き止め景狼と共に一と千陽を保護し、自分の病院に入院させる。一と千陽が退院後も2人を心配しプライベートでも交流している。因みに音夢が一を心配しているのは
ヤンキー時代の自分と重ね、霧幻を気にかけるのも不器用な彼を自分に重ねたからとかそうでないとか…。
サブキャラ2
望月景狼(もちづきかげろう)
モチーフ:ブラッキー×バンギラス×タチフサグマ
年齢:32歳 身長180cm 体重80㎏
職業:警察官(警部補) 裏職:なし
本編初登場時は警察学校生(18)である。六男望月葉月と七男雹華の兄であり四男望月音夢の双子の弟である(二卵生)。警察官でありながら裏組織法螺貝と繋がっているという危険な橋を渡っているがその法螺貝の組織のトップとは顔なじみらしい。
この世界におけるギフテッドと呼ばれる人体的に特殊な人間が生まれることがあるが
彼の場合は視力と聴力がかなり敏感でプライベートではサングラスと耳栓が欠かせないらしい。幼少期からその特徴のせいでからかわれたり、嫌がらせを受けてきたが双子の兄の音夢が守ってくれていた。しかし自分の前では気丈に振舞っている音夢が長男の焔の前で「音夢『俺だってこんな風になりたかった訳じゃない、でも景狼が傷つくのはもっと嫌だ』」と泣き崩れたのをドアの隙間からみてしまい、音夢に心配されないようにと自分から嫌がらせを受けても立ち向かうようになる。ある大会で射撃の腕を見込まれ警察官にならないかと警官声を掛けられたのを気に警官になることを目指す。高校卒業し、警察学校に入って1ヶ月後小さな男の子(峯岸家次男:海竜)に「兄が帰ってきません、見つけて欲しいです」と言われ放っておくことが出来ず、兄(港)を探すことを約束する。そして港をみつけだした景狼は港に「お前の弟が心配していたぞ、帰らないのか」と声を掛けるもその都度交わされていた。警察学校卒業後も巡査として港を気にかけていたある日、港から景狼の元を訪れ「港『ろうさん…俺が間違っていたみたいだ…なぁ俺が今までのこと話したら家族は守れるか…』」と言われた為、それは分からないなと景狼は答えつつも港に付き添っている。港が出所後も時折電話などで連絡を取り合い港を見守っていた。そして港達が24の時に一の冤罪事件が起き、病院に運ばれたこと、港から連絡を受けたことを気に一の免罪事件を担当することになる。(最初は担当外だったが港が景狼さん以外とは口を聞かないと頑なだった為、担当を交換することに)一の事を一切疑っていなかった景狼は一の病室に入るなり、「今回はこちらの捜査ミスにより不快な思いをさせてしまい申し訳なかった。警察を代表して謝罪する。誠に申し訳なかった」と頭を下げたので、面食らってる一に対し、今度は崩した柔らかい口調で「俺は君を疑ってる訳じゃないんだ…君の担当医である望月音夢は俺の兄さんで、君の友人葉月と雹華も俺の弟だから君のことは聞いてる、ついでにそこのじゃじゃ馬(港)からもな。だから俺には君がやったとは到底思えないんだ。だから話してほしい。あの家で何があったのか」と丁寧に聞き事件を解決している。それでも一の心の傷は深かった為、失踪した一と千陽を雹華の発言と三男水月の推理を元に音夢と二人で一と千陽を保護している。その時の現場をまるで捨てられたゴミの山に2匹の獣が噛み合い寄り添って倒れているようだったと語っている。それ以降家族絡みや失踪系の事件には無意識ながらも1番事件解決に向けて力を入れやすくなっているのだとか。そしてこの頃に港から
「港『法律じゃ救えねぇ、間に合わねぇ命と尊厳がある。俺はそれを守りたい。だから俺はもう1度あちらの世界に足を入れる…けど今度は傷つけるためじゃない、むしろそんなヤツらから守れる場所を俺が作りたい』」と言われ自分に情報を流すことと、直接的な抗争の原因にならないことを条件に承諾している。ちなみに事件以来一がニ之前家次男であり、唯一家族の中で1番気にかけてくれた兄優太郎を重ねたのかかなり懐かれてしまったらしい。
彼(景狼)の意外な一面として洋菓子が好きらしい。でも自分が洋菓子店に入ると目立ってしまうため、兄弟の誰かに買わせたり、音夢や港、港の末妹美波をさそって洋菓子を食べに行くらしい。
その他キャラ1
望月七春(もちづき なつは)
モチーフ:ニンフィア×トゲキッス×マホイップ
年齢:28歳 身長170cm 体重65kg 職業:パティシエ兼バーテンダー 裏職:なし。
本編初登場は街中でたまたま千陽と出会う大学3年(21)の時であり、その後は千陽の入院中にお見舞いシーンでの登場のみで、あとは、サイドストーリー望月家と本編後のショートストーリーでの登場になる。女性と子供に人気な洋菓子店・リアンの店主であり、夜になると雰囲気がガラリと変わり港や景狼を初め千陽や霧幻、一なども訪れるバー・Lineの店主である。望月家八男であり、葉月達の弟で千陽の1年下の人物。四男:音夢と六男&七男:葉月&雹華に続く中性的な顔立ち。
幼少期からお菓子づくりが趣味で望月家三男:水月や望月家六男:葉月と共にお菓子を作っては他の兄弟に振舞っていた。(因みに五男の景狼がスイーツ好きになったのは七春のお菓子を食べてたからとも言われている。)大学3年の時にたまたまどのネカフェに泊まろうか考えていた千陽に声をかけそれが同棲のキッカケになる。当時の七春は無駄遣いが多かったが千陽と同棲してからは千陽と共に家計簿を着けるようになった為少しずつ無駄遣いが解消されて行った。七春の大学卒業までは千陽が家計簿管理と大学の授業を教え、七春が住まいと食事、コミュニケーションが苦手な千陽を支えるという関係になっていたが七春が卒業し、社会人として働き始め家も食事も無条件に与えられる環境が、三千院家で冷遇されていた千陽には耐えきれず、「千陽『なぜ、死者であるはずの僕にそんなにつくすのですか?』」と聞かれた為、迷わず「七春『え?なんで死者とかいうの?友達だし、普通に僕は千陽くんと暮らしてて楽しいからそうしてるんだよ。』」と答えてしまい、千陽を困惑させてしまった。千陽に死者なんかじゃないと証明する為に抱きついて「七春『ほら、僕も千陽くんの体温感じるし、千陽くんも僕の体温感じるでしょ。』」と言ったら「千陽『ごめん……僕は感じることができない……』」と突っぱねられてしまう。ここで少し険悪になってしまうが、千陽がたまたま疲れていただけと思うようにし、明日には仲直りできると思っていたが翌朝に「昨日はごめん……でももう一緒に暮らせない……今までありがとう」という置き手紙を残して千陽が部屋から居なくなっていた為、頭が真っ白になり無意識に実家に帰っていた。同じく一の闇に触れ、ショックで引きこもっていた六男:葉月と共に長男:焔から「焔『お前達は優しいからな……。それは悪いことじゃない……。でもなそれが良い結果に繋がるとは限らねぇんだ。中にはお前らに嫉妬するやつもいるかもしれねぇし、一や千陽みてぇに優しさだと分かっていても今まで接してきた人間と違う態度だと混乱して逃げちまうこともあるんだ。けどよ、大事なのはお前らは一と千陽とどういう関係でいたいかだと思うぞ』」と言われ、もう一度千と話してどうするか決めようと考える。その10日後一と千陽が無事に保護され、音夢の病院に入院していると聞きお見舞いに行っている。「七春『心配したよ……もう……勝手にどっかいくんだから。』」と持ってきたりんごを剥いてたら
千陽にごめんと一言謝られている。帰り際に「七春『これお守りね』」と千陽にお守りを渡すが感触に違和感を感じた千陽に「千陽『これ……なんか入ってます?』」と聞かれ「七春『うん!僕の爪と髪の毛だよ!あ、因みに僕のお守りには千陽くんの爪と髪の毛はいってるよ』」と答え千陽を戦慄させた。自分の店のリアンをOPENし、夜には誰でも気兼ねなく話せる場所としてバーLineも経営している。洋菓子店・リアンでは一の喫茶店・イチジクとのコラボメニューをお互いの店で出しており、長男:焔に店を貸し切って飲み会の場所として提供することもある。(ただし、焔がドジるのでたまに店がめちゃくちゃになることも……。)
その他キャラ2
三千院樟葉(さんぜんいんくずは)
モチーフ:メタグロス×ルカリオ×フーディン
年齢:25歳 身長185cm 体重77kg
職業:三千院グループ社長 裏職:なし
三千院家三男で現三千院家当主兼三千院グループ社長。初登場は本編、千陽の回想及び千陽の保護と入院時に名前のみ。サイドストーリー三千院と本編後日のショートストーリーに登場。
三千院家三男であった為か実父である三千院秀秋には関心を向けられず、幼少期から母:秋葉と義兄(異父兄)である千陽と共にいる事が多かった。小学校くらいから霧幻程ではないが彼にも厳しい教育がまっていたが、親友である望月浅雛をこっそりと家に招いてバレないように遊んでいたり、使用人にバレないように千陽に会いにいくなどしていた。そしてこの頃から霧幻に対し厳しい教育をし、秋葉と千陽を邪険にする秀秋を憎むようになったという。その後霧幻が高校を卒業し三千院家を出ていってから自分が秋葉と千陽を守れるようにと自ら勉学と武道に励んでいた。霧幻が港に背中を押され三千院家に戻ってくるな否や秀秋との関係は険悪になり、口論になってしまう。それを静かに見守っていた千陽の前にひょっこりと顔を出し、「樟葉『もうこのような話し合いは無駄ですよ。お父様。霧幻はもはや1人の男に狂わされて使い物になりません。ならば私がお父様の理想の息子になりましょう。三千院秀秋の息子は僕一人だけだった。2人の兄はただの幻想だったのです。』」と2人を批判し、家から出るように命じる。その瞬間は何が起きていたか分からなかった霧幻と千陽であるが荷物をまとめているとメモ書きで「『先程は申し訳ありません兄様。いつか必ず迎えにいきます』」と伝えられ先程の台詞は本心ではないことを知る。霧幻と千陽が出ていってから秀秋の理想の息子を演じ続け、秀秋が病にかかってから副社長兼社長代理として会社を回す傍ら霧幻と千陽を受け入れる準備をしていた。そして秀秋は長くないと分かると霧幻に連絡をいれ、千陽と戻ってくるよう伝えるも、霧幻は千陽の行方を知らないことを知らされ「樟葉『どこに行ったんですか千陽兄様ぁぁあ』」と発狂したらしい。その後一と共に千陽が発見されると業務を前任の秘書に丸投げし見舞いにいった。その後三千院秀秋がなくなる直前に樟葉を褒めたたえ、霧幻と千陽を罵倒する発言をしたため「樟葉『言っておきますが僕はあなたではなく、兄様をリスペクトしたのです。そしてあなたより営業成績が上がった。つまり無能はお前だったんだよ秀秋』」と吐き捨てた為、秋葉を含めその場の全員が凍りついたとか。正式に当主兼社長になってからは千陽を秘書として自分のそばに置き、若き社長として奮闘している。因みに一部社員からなぜ千陽を秘書として任命したのか質問されると、「樟葉『ずっと僕を見てきてくださった人であり、僕を1番理解してくださる人なので』」と答えている。そして社長就任記者会見で批判を覚悟の上で千陽の存在と前社長の秀秋の行いを話している。千陽は「そこまでのことをしなくても良かったのに」と後に語っている。ある日三千院の機密資料が盗まれた際、千陽に取り戻すよう命じ千陽が盗んだ人物の家に取り戻しに忍び込んだところ、鉢合わせになりかけ千陽がクローゼットに隠れた際、盗んだ人物とその依頼人にいざこざがあったのか盗んだ人物が襲われるのをクローゼット越しに見ていた千陽が祖父母の祖父:鉄心と祖母:夏芽を秀秋が襲い千陽が目撃していたのを思い出し、樟葉の元に帰れなくなってしまったのを気に、情報特定や追跡は一に依頼するようにしたのだという。因みに動けなくなった千陽を霧幻と港が発見し、港におぶられる形で戻って来た千陽が幼児退行し、震えてるのに樟葉は「樟葉『全部知っていました。でも兄様を苦しめたくなくて黙ってました』」と言っている。そんな樟葉だが問題な一面があり、霧幻と千陽が心配なあまりGPSをこっそり付けていたり、2人の私物に「兄様Love」とラベルを貼ることと港に対し「兄弟の時間を邪魔するな」と威嚇することである特に千陽のことになるとこの泥棒猫といって喧嘩をうるのでそれに反論する港の末妹の美波とよく口喧嘩をすること。
その他キャラ3
峯岸美波(みねぎしみなみ)
モチーフ:マリルリ×ランターン×デカヌチャン
年齢:20歳 身長158cm 体重48kg
職業ネイリスト兼エステニシャン 裏職なし(自称:お兄ちゃんのお手伝い)
峯岸家三女で港の末妹。初登場時は社会人編で少女Aとして出てくるが本編終盤で峯岸港の妹であり、峯岸美波と分かる。サイドストーリー峯岸と本編終了の日常ショートストーリーに登場。港が中学時代に生まれてまもなかった為、港との絡みは兄弟の中では1番薄く記憶が曖昧である。8歳の時に港と合わなくなって以降はもう一人兄がいたような気がするという認識だった。それを聞く度に長女:愛海が「愛海『 お兄ちゃんは3人いるわ。、1番上のお兄ちゃんは遠くでお仕事をしているの。』」と言われていた。その翌年、17歳の長女:愛海と同い年くらいの男の子(七春)が付き合っているのを目撃し「美波『どうしてお姉ちゃんは女の子が好きなのに男の子と付き合っているの?』」と悪気なくレズビアンをバラしてしまう。その結果愛海が白い目で見られてしまうが七春が愛美を庇うようにし、友人として付き合うようになる。その時に愛海の噂の他に港の噂が流れてしまい、港は前科者でそのせいで自分たち家族が孤立していたことを知る。それでも港を信じたい美波は「美波『港お兄ちゃんはかっこいいもん』」と言い返してしまい、美波もいじめや嫌がらせの対象になってしまうが逆にやり返していくようになり、美波は更に孤立してしまい家族にも咎められるようになる。中学生(13)の時に三男氷雅(15)と港を巡って大喧嘩してしまい、港に会って事実を確認するといって家を飛び出してしまうが途中で迷子になり氷雅に連れ戻され仲直りする。この時に「氷雅『悪かった…でも俺にとって港も尊敬できるヒーローみたいな兄ちゃんだったんだ…そしてヒーローってすぐに居なくなっちまうんだよな』」と話された為、氷河が本心から港を嫌ってないことを知り安堵する。その翌年、中学2年(14歳)の時にある男子校の同い年くらいの男の子に付きまとわれる。その時に通りがかった男性に助けられるも、その男性が大怪我をしてしまい、その時に事情聴取をうけるその時にある男の写真(一)を見せられた時に「美波『きゃあー何このイケメン、追いかけたい!』」と話して警察を困惑させ、同い年くらいの男の子の写真(一の義弟:万場悠磨)の写真を見せられた時に「美波『犯人こいつでーす』」と冷めた態度になっていたという。付きまとい被害にあってから美波を常に1人にするのは危ないと感じた氷雅の助言により、18歳のときに一足先に実家を離れた海竜や愛海の家で暮らすよう都会に出るが、都会に着いた途端港を探し、港を見つけると同時に走って港に抱きつき、港とその場にいた霧幻と千陽を困惑させた。その2ヶ月後オープンした一の喫茶店イチジクに港と一緒に来店し一を見た途端「美波『あー、追いかけたかったお兄さんだー』」と叫んでしまい、港にうるさいと叱られている。それ以降すっかりイチジクの常連になり霧幻の末弟であり三千院グループ社長の樟葉と口喧嘩をしているのがイチジクの名物になっている。
