【冷え冷えの地雷】モフモフの猫でもさすがに肉球では温度を感じるんだな
野菜や果物は、まぁ形や色が綺麗に揃っていた方が見映えはいい。きゅうりなんかもうスーパーじゃ真っ直ぐな物しか目にしない。
曲がってても味は一緒なんだろうに…とは思うのだが、前にテレビで曲がったものを出荷しない理由を話してることがあった。真っ直ぐだと綺麗に袋に決まった数を入れることができて、その流れで箱にも綺麗に収まる。それが曲がっているとうまくいかないわけだ。空間ができるから1箱に入る数も少なくなってしまう。しかもお互いを傷つける可能性も出てくる。
つまり運搬に適してなくて、曲がっているが故にコストがかかるということに繋がってしまう訳だ。
家庭菜園じゃないからな。収穫してそのままキッチンのタライに放り込むなら曲がってようが大きさがバラバラだろうが構わないけど、農家はそれが「お仕事」だからな。色々理由はあるもんなんだよなぁ…と思った。
そんな色の形も揃った中で、たま〜〜に出会う規格外のお品。
これが主婦には超絶嬉しい。
ちょっと小さいとか、ちょっと色付きが悪いとか、そんな理由でお買い得になっていると飛びついてしまう。
桃が箱で売られていた。
これは年に1〜2回出会うチャンスよ。
私の住んでるとこは桃の産地でもないので、こういうちょっと規格外の桃ってのはかなり珍しくて嬉しいお品。絶対買ってしまう。


鼻で温度ってわかるもんなんだろうか。
その辺は人間なので分からないのだが、猫はとりあえず匂いで確かめようとする。そんでもってそこでちょっと触れて冷たかったら超ビビる。
オモロイ。
アイスも匂いで分かるのか?などと思ったが、やはり冷たいことの方にビビっていた。
そういえば猫、全身が毛皮で覆われているからあんまり温度を直接感じられる器官がないのかもしれん。
鼻先にちべたいのが当たるとそりゃびっくりだわな。
そういう意味では肉球も温度を感じられる部位だったな。
アイスで冷え冷えになっていた箇所を踏んでしまって、地雷を踏んだみたいな顔をしていた。
今年も規格外の桃に出会えたので、またアイスを作ってポッちゃんと戦ってみようかな…と思っている。
