【世話焼き猫】飼い主の寝かし付けをしなければならぬ
茶トラのミル様はうちに来てから15年が経とうとしている。猫の15歳はまぁまぁのシニアの域だ。
子猫時代にうちの子になっているので私との付き合いも年齢と同じくらいとなり、そこまでになると割と会話ができているような感覚になり猫の方も飼い主の面倒を見てくれるようになる。
そもそもが優しいので私の世話も焼いてくれるのだ(?)


私もかなり不完全な人間なため世話の焼ける飼い主なのかもしれないが、寝かしつけとはそういうことか?
まぁ……私がそう思っていたいという願望なだけで、これは単に甘えている状態かなって気もするが。
でも!
お願いはちゃんと聞いてくれる。
吐いたら「やっちまいました」って顔して静かに報告に来てくれるし、寝る時は一緒んだよっていえばちゃんと夜にはそばに来てくれる。
どうだろう。
自分で今書いてても普通のことのような気がしてくるが……。
いや!ミルは優しんだ。
夏にお腹に乗って温めようとしてくるけど、一緒に寝てくれるから賢い子なんだ!
(と信じている)
