夜勤明けの土曜、寝るのをやめた話【工場2交代のリアル】
4日目の朝4時。
眠気と体力が同時に切れる時間帯があります。
エナジードリンクで殴りながら、あと4時間を数えてる。
どうも、工場ルーキーです。
19歳、田舎の工場で日勤と夜勤を1週間ごとに交代しながら働いてます。
前回「思ってたのと全然違った」という記事を書きましたが、今回はその中身。夜勤ウィークの1週間を全部書きます。
夜勤の1日は12時間
20:00 出勤
22:00ごろ 10分休憩
0:00〜0:45 休憩(うち20分は仮眠)
その後も2時間に1回、10分休憩
8:00 退勤
拘束12時間。
文字にすると長いですが、2時間ごとに休憩が入るので、区切りとしては意外と回ります。
大きいのは深夜の45分休憩。ここで20分だけ寝ます。
この20分があるかないかで、後半の残り方が全然違う。
昼に寝るための3つ
帰宅が8時半。
風呂と飯を済ませて9時、そこから17時くらいまで寝ます。
「夜勤は昼に寝られないからきつい」ってよく言われますが、僕は普通に寝れてます。
理由はこの3つ。
完全遮光カーテン(パーフェクトブロックカーテン)
ドンキで買いました。普通のカーテンだと夏は光が抜けてくるので、完全遮光じゃないと意味がないです。
耳栓(モルデックス)
家族が起きてる時間に寝るので、生活音対策。
アイマスク(あずきのチカラ)
カーテンで暗くしても、目に何か乗ってるだけで寝つきが違います。
3つともAmazonで買えます。
夜勤やるなら、ここは最初に揃えたほうがいい。道具で解決できる部分は道具で解決したほうが早いです。
飯はご飯とふりかけ
出勤前に一食、休憩で一食。
休憩の分はタッパーにご飯をパンパンに詰めて、ふりかけを大量にかけたやつです。
おかずなし。
ちゃんとした弁当を作ったほうがいいのは分かってます。
でも作る時間があるなら寝たい。
夜勤週の優先順位は、飯より睡眠です。
一番きついのは4日目の4時台
夜勤で一番しんどい瞬間を聞かれたら、迷わずここです。
眠気だけならまだ耐えられるんですが、この時間帯は体力も同時になくなってくる。
足が重くなって、頭が回らなくなる。
エナジードリンクとコーヒーで戦ってます。
根本的な解決じゃないのは分かってますが、あと4時間を乗り切るには必要です。
明けの土曜、寝るのをやめた
ここが今日いちばん書きたかったことです。
働き始めた頃、夜勤明けの土曜は寝るだけの日でした。
帰ってきて寝て、起きたら夕方。なんとなくスマホ見て終わり。
でもある時、これを続けてたら人生の時間がもったいないと思ったんです。
1週間のうち丸1日を、毎回寝て潰してることになる。
なので最近は、明けでも寝ないようにしてます。
友達と会ったり、家族と過ごしたり。そして夜にちゃんと寝る。
土曜の日中はめちゃくちゃ眠いです。正直つらい。
でも起きて過ごすようになってから、日勤週への切り替えが楽になりました。
夜に寝るので、月曜からのリズムが自然に戻る。
眠気に負けて寝るか、起きて生活リズムを戻すか。
夜勤明けの土曜は、その分かれ道だと思ってます。
夜勤手当は6万5000円
最後にお金の話。
夜勤手当は6万5000円ついてます。
正直、この金額のために夜勤をやってる部分はあります。
深夜22時〜5時は法律で25%以上の割増がつくので、夜勤のある職場は同じ仕事でも給料が上がります。
工場を選んだ理由のひとつでもあります。
まとめ
夜勤はきついです。それは前回書いた通り。
でも1週間やってみて、きつさの中身が分かってきました。
•きついのは4日目の4時台
•昼に寝られるかどうかは道具でだいたい解決できる
•明けの土曜をどう過ごすかで、次の週が決まる
最後まで読んでくれてありがとうございます。
また来週、日勤ウィークの話を書きます。
同じ2交代で働いてる人がいたら、乗り切り方をコメントで教えてください。
