田舎のポツンと一軒家に絶対住みたくなかった私 その後どうなった?
写真は、先日私が親子丼を食べたときのだんな様。チキンライス大盛りです。通常600円、大盛りはプラス100円で700円でした。
グリル モリは木曜日お休みです。
さて、タイトルにある通り私は今のお家、熊野古道 風伝峠のポツンと一軒家に希望して移住したのではありません。
むしろ
絶対にここには住みたくない!
と思っていました。
だんな様がここに住むと決めたから、ある意味仕方なくついてきたのです。
田舎暮らしや地方移住をした後、こんなはずじゃなかったと後悔する人がいると聞いたことがあります。
田舎暮らしに憧れというか期待を持ちすぎだったんじゃないかな?と思います。
私の場合、最初から田舎暮らしに期待も憧れもゼロ。むしろマイナスからのスタートです。
それが、
あれ、水がおいしい(ウチは水道がなく山水)。
お米がおいしい。
野菜やミカンが安くておいしい。
なんだアマゾンも楽天もネットで翌日配送のものは変わらず翌日に届くんだ。
電車待つより車で出かけるのは快適。
駐車場が広くて混んでない。
などなど、こっちに引っ越してから想像以上に良いこと、プラスなことばかりでした。
田舎暮らしへマイナスな気持ちからスタートした私は、今ではすっかりこの風伝峠のポツンと一軒家暮らしを満喫してしまっています。
東京や大阪には、行きたいとき、必要なときに出かけていってます。
今の私は、都会に住むより必要なときに行くぐらいでちょうどいいです。
昨年から、年に数回、海外旅行にも行くようになりました。
近場のアジアの都市に行くよりも、ウチから空港までの方が時間がかかるんですけどね!
風伝峠のポツンと一軒家に住んでから、心もからだもお財布も豊かになりました。絶対住みたくないってゴネたやつは誰だったっけ?
最後までお読みくださりありがとうございました!
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