夫婦でサイドFIREを目指す | 子育て中の主婦が、事業に挑戦する
私たちは、30代半ばの夫婦です。
夫である私は仕事に追われがちな会社員です。俗にいう社畜だと思います。
妻は専業主婦で、0歳の子を含む2人の子どもを育てています。
現在、妻個人の収入はありません。
専業主婦といっても、時間に余裕があるわけではありません。家事と育児があり、特に0歳の子がいる今は、使える時間も限られています。
私が会社から帰るのが遅いため、平日はほぼ時間が取れません。
つまり、夫婦そろって時間に余裕があるわけはなく、日々の暮らしでいっぱいいっぱいです。
それでも私たちは、今の暮らしの中で、会社以外の収入源を少しずつ育ててみることにしました。会社への依存度を少しでも下げて、経済的自立を実現したいためです。
このnoteでは、妻が小さな事業に挑戦し、夫である私がその過程を取材し、記録していこうと思います。
何の事業をするのかすら決まっていませんが、とりあえず挑戦してみます。
そして、最終目標として私も会社への依存度を下げてサイドFIREを実現したい!
そのため、夫婦で資産形成と会社外収入を増やし、サイドFIREを目指す過程も発信していきます。

会社だけに依存しない生き方をつくりたい
会社員として働き、毎月給料を受け取れることで、生活が安定し日々の暮らしが成り立っています。ありがたいことです。
ただ、家計の収入を会社からの給料だけに頼っている限り、働き方の自由度はどうしても会社の状況に左右されます。
会社からの給料だけに生活のすべてを預ける状態から、少しずつ離れていきたい。
働く場所や時間を、今より自分たちで選べるようになりたい。
そのために、会社以外にも小さな収入の柱をつくってみることにしました。
資産形成に、会社以外の収入を加える
私たちはこれまでも、将来に向けて資産形成を続けてきました。
そのおかげで、実はそれなりの金融資産を持っています。
具体的な数字についても、必要があれば今後このnoteで触れるかもしれません。
ただ、資産だけで自由を目指すのではなく、自分たちで収入を生み出す力も育てたいと考えています。
目指しているのは、
会社からの収入
金融資産
会社以外の収入
この3つを組み合わせた状態です。
どれか一つにすべてを背負わせるのではなく、収入と資産の柱を少しずつ増やす。
そして、会社からの収入の割合を減らしていき、会社に依存する割合を下げながら、働き方の選択肢も増やしていきたいと思っています。
その仮説を実際の暮らしの中で試すために、妻が小さな事業づくりに挑戦します。
妻が、小さな事業に挑戦します

ここでいう「事業」は、いきなり会社を設立したり、オフィスを借りたり、従業員を雇ったりするようなものではありません。
まずは、個人で始められる小さな規模からです。
会社員でいうところの副業のようなものから始めていきます。
これから、
子育てと両立しやすいか
初期費用や固定費を抑えられるか
小さく試せるか
続けられる収入源に育つ可能性があるか
といった条件を見ながら、色々と試していこうと話をしています。
私は、妻の事業への挑戦をサポートしながら、その日々を記録していこうと思います。私は、会社ではエンジニアとして働いているため、AIの活用方法などでどんどんサポートしていきたいと思っています。
事業のお金を家計から分け、小さく試します
妻が事業に挑戦するにあたり、家計全体の資産から300万円を挑戦用の資金として切り分けることにしました。
この金額を事業だけにすべて使う気はありません。
どんな方法でもいいので増やしていくことが目標です。
家計のお金と分けることで、
「何にいくら使ったのか」
「いくら売れたのか」
「経費を引いたあとに、どれだけ利益が残ったのか」
を分かりやすくします。
売上、経費、利益、事業資金の残高はそれぞれ分けて記録します。
300万円あるからといって、大胆にお金を使って事業を立ち上げたりしません。
むしろ基本方針は逆です。できるだけ小さく試す。
うまくいかなければ、損失が小さいうちにやめる。
うまくいきそうなら、少しずつ時間や資金を追加する。
そんな進め方を考えています。
まずは、会社以外から1円でも利益が生まれる仕組みをつくれるのか。
そこからの挑戦です。
AIで、時間不足をどこまで補えるか
この挑戦では、AIも積極的に使います。
市場や競合の調査、事業候補の比較、商品企画、文章や画像の制作、情報整理など、AIに助けてもらえる場面は多そうです。
私たち夫婦にとって、足りないものの一つが時間です。
だからこそ、AIを使うことで、限られた時間の中でも事業を前へ進められるのかを試してみます。
最終的には、夫婦でサイドFIREへ
私たちが最終的に目指しているのは、夫婦でのサイドFIREです。
今すぐ会社を辞めるという意味ではありません。
金融資産と会社以外の収入を育て、会社からの給料だけに依存しなくても、暮らし方や働き方を選べる状態を目指します。
忙しい会社員の夫と、子育て中の主婦がAIも使いながら会社以外の収入源をつくれるのか。
まずは、「何をやるのか」を考えるところから始めます。
