人生の新しい扉を開ける鍵。AI時代を軽やかに楽しむ「学び続ける意識」
皆さんは日々の暮らしの中で、
「自分の人生をどう生きるか」
「もっと充実した毎日を送るにはどうしたらいいだろう」と、
どこか物足りなさを感じて、
考え込んでしまうことはないでしょうか。
もしそうなら、
それはあなたが人生の新しい扉を開けようとしている、
素敵なサインかもしれません。
今回は、70代になった私が今も大切にしている、
私の「学びの原点」をお話しさせてください。
時計の針を少し戻すと、
私にも深く思い悩む時期がありました。
10代の後半から20代の前半にかけて、
「意義ある人生を送りたい」と願い、
生きづらさに苦しみ、本を読み、旅行して考えました。
今から55年も前の若き日の記憶です。
あれから長い歳月が流れ、時代は大きく変わりました。
けれど私は今も、「どう生きるか」という人生の意義を、
毎日のように新しくアップデートしています。
私にとって、学ぶことは何よりの「生きる楽しさ」であり、
「希望を持ち続けること」の大切さを実感しています。
特に今の時代、身の回りにはAIをはじめとする、
新しくて便利な道具があふれています。
まずは触れてみる。
私はAIと対話を始め、家族の課題解決にも活用しています。
今の時代を楽しく学ぶ方法をひとつ見つけるたびに、
私たちの前には、新しい幸せの種が顔を出してくれます。
過去の経験だけに閉じこもるのをすっきり手放し、
淡々と、けれどワクワクしながら新しい知恵に触れていく。
その心の軽さこそが、家族と笑い合い、
自分の大好きなことに集中する時間を作り出しています。
いかがでしたか?
明日の朝、何か「新しい面白さ」を見つける学びを、
さっそく始めてみませんか。
あなたの中に眠っている幸せの種が、きっと芽吹くのを待っています。
あなたが、明日も一日を幸せに過ごされることを願っています。
湘南・藤沢より、愛を込めて。
フジ
