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50代後半 フルマラソン4戦確定 11月おかやま・12月防府・2月愛媛・3月東京

リスタート。
リベンジ。
再起動。

フルマラソン3大会連続DNF中

4度目の正直。
他にどう表せばいいのだろう。

今シーズンこそ、怪我を治して、練習して、完走を目指す。

50代後半でも、頑張って走っているランナーはいくらでもいる。
自分だけがケガで苦しんでいるわけではない。

毎日練習しなければいけない
途中棄権はしてはいけない
という
凝り固まった考えで故障した。

練習を休んでもいいし、痛むのなら次を考えて途中棄権すべきだった。

過去を懐かしむのを止め、今の自分に合う形を模索する。


①誕生日

就職した娘からプレゼントを贈ったと連絡があった。

関東のプリン

50代後半。
誕生日だからといって、何か変化があるわけでもない。
60になれば、マスターズのカテゴリーがM60に上がるけど。
まだ節目年齢ではないので、M55。

シャトレーゼ ケーキ

ただ1年確実に年はとる。
やっていることは変わらないつもりでも、体のあちこちに不具合が出る。
厄介なのは、ランニング過多による坐骨結節炎。

振り返れば、昨年夏から始まっていた。
1年完治しない。

②エントリーを我慢するのは終わり

ほぼ毎月何かの大会にエントリー。
常にエントリー下で目標をもって練習。
大会で全力走。
うまくいってもいかなくても、また次の大会へ。

このパターンを27年。

経年劣化。
鍼灸院でも言われた。
足が治らないから、「一度エントリーはやめよう。」

今年4月5月6月は、エントリーなし。
毎年出ている大会もあったが、我慢。

しかし、フルマラソンのエントリーは半年前から。
今準備を始めなければ、秋冬には間に合わない。
再始動だ。

過去の経験を総動員し、走る場所を確保する。
ふるさと納税、各スポンサー特典、会員特典、アスリートエントリー制度。
手段を択ばない。
結果、今シーズン(2026.4-2027.3)は4大会にエントリー確定。

③変われない部分もある

あまり自分を追い込みすぎず、しかし、最初からあきらめるのとは違う。
塩梅は難しいけれど、ただゆっくり走って完走すればいいわけではない

タイムへのこだわりがなくなれば、練習の意味もぼやける。
ただ、届かないと分かっていることでも、最初からやらないのは違う。

エントリーを再開すると決めたら、今までのノウハウを総動員し、走りたい時期に走れるようにいろいろ手を尽くす。

変わらなければと思っていても、いつものようにフル4回エントリー。
まず、完走。
始めたころと同じ、完走が目標。

もう一度、最後まで走れるかどうかドキドキしながら参加する気持ちを味わうことになるとは思ってもみなかった。
初心に戻って、走り始めたころの気持ちを思い出す。

④60になるまでに

ランニングクラブ、マスターズ、に参加して、仲間と走る。
来年のワールドマスターズで、世界大会にチャレンジする。
フルマラソン100回完走。(今93回)
やれないことはないだろう。

フルマラソンアスリート枠の確保。
富士登山競走の権利獲得。
ウルトラマラソン再開。
これらはもう一段難しい面がある。

タイムだったり、足の故障リスクだったり。
こういう心配をしなくていい状況を自分で作っていかなければ。

そのためにも、休養も必要。
痛めたなら途中でもやめることも必要。
それは、自分を甘やかしているのではなく、先を見て判断すべき。

60になるまでに、一応の区切りであるフル完走100回は達成したい。


買うか買わないか、迷っている。
レース用のランニングシューズ。
マジックスピード3は大活躍。
マジックスピード4は温存中。次のフルで使う。
マジックスピード5も当然ほしいところではあるが、4を使い切っていないため保留中。

温存中の4



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