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第57回防府読売マラソン出場決定 長期離脱からの完全復活を目指して

過去一後悔しているフルマラソン完走
それが昨年の防府。

防府は自己ベストを記録し、相性のいい大会。
しかし、昨年の12月、第56回防府読売マラソン大会は違った。
激痛に耐え、制限時間以内で何とか完走したが、それ以降、坐骨結節の痛みがずっと続いてまともに走れなくなった。

7か月たって、ようやくゆっくりなら20㎞くらい走れるようになった。

今年の防府はどうする。
12月の自分の状態をイメージし、防府への思いを書く。


①防府読売マラソンとは

防府読売マラソンは、毎年12月に山口県防府市で開催される日本陸連公認のフルマラソン大会です。制限時間が「4時間以内」と厳しく設定されており、エリート選手や高い走力を持つ「シリアスランナー」が集う硬派な真剣勝負の舞台として知られています。

AIによる要約

自分がフルマラソンに出始めたころ、防府のエントリーは3時間以内の記録を持っているものだけの世界だった。

テレビで見るマラソン。
エリートマラソン。
若手の登竜門的な言われ方をしていたような記憶がある。

現在は、市民にも開放され、4時間制限大会となっている。
参加資格は、フル4時間以内またはハーフ1時間33分以内
記録をねらうランナーの割合が非常に高い。

②一般エントリーは抽選

第57回防府読売マラソン大会
MGCシリーズ2026-27(男子G1/女子G3)
兼 北京2027世界陸上競技選手権大会 日本代表選手選考競技会(男子)
兼 ロサンゼルス2028オリンピック競技大会 日本代表選手選考競技会(男子)

エリート大会で走ることができるという幸せ。
日本でマラソンを走る1人として、MGCの選考レースは走りたいだろう。

一般エントリーは抽選。
そこまで倍率は高くないと聞くが、それでも確実性はない。

そこで、最近は専らふるさと納税枠
こちらは先着順。
ただエントリーの権利をとるための納税。
どうせ同じ金額納税するのなら、目的をもって使うのだ。

③後悔しかない昨年の防府

ゴールまでたどり着いたことで、独特の充実感に包まれていたことは確か。
後で思うのは、痛みが出た17㎞過ぎで、やめるべきだった。
17㎞過ぎは、競技場近くを通るコースだった。
ここで止める判断のできなかった過去の自分を恨む。
できることなら、この日に戻って止めたいくらいだ。

いい思い出もある。
ベストで走れた時の感覚は今も何となく残っている。
まだもっとタイムが出せそうな気がしていた。

また防府で走れば、記録更新できるのではないかという自分への期待。
憧れの大会に参加できるようになった喜び。
いろいろな感情と、伸びていく時期とが重なって、防府は走れる場所というイメージが定着した。

またそこに戻りたい。

④使えなかったレース用シューズ

昨シーズン用に、2足レースのためのシューズを用意して温存していた。
アシックス MAGIC SPEED 4

マジックスピード4

ナイキ ズームフライ6

シーズン初戦の12月防府で故障したため、残り3大会はDNF。
スタートはしたが計画的途中棄権。
当然、レースのためのシューズは使う機会がなかった。
1年以上寝かしていた2足のシューズを、使うときがやってきた。

既に発売から時間がたち、マジックスピードはモデルチェンジ。
マジックスピード5が発売されてからもしばらくたつ。
サイズやカラーで価格がずいぶん違う。

昨年の11月に、マジックスピードについて書いた。

今度こそ、レース用に用意していた2足でゴールを目指したい。

⑤6月22日(月)ふるさと納税完了

いろいろな思いはある。
またケガをするかもしれないという恐怖。
だからやめるのか。
このままでいいわけないだろ。

抽選に当たったら出るという、不確定要素を排除するために、
今年もふるさと納税枠でのエントリーを選択

2026年6月22日(月)から先着。
初日に納税完了。
あとは、納税が確認されたら事務局からの連絡で、納税者専用のアドレスからエントリーする。

防府に出場決定。

これで、今シーズン出場確定は下の5大会。
2026年
7月24日(金)富士登山競走山頂コース。
9月13日(日)富士山クライムラン
11月8日(日)岡山マラソン
12月6日(日)防府読売マラソン

2027年
3月7日(日)東京マラソン

2月に愛媛を走りたいので、エントリー予定。
ということで、本気が6本。

足さえ治れば、例年通り。
まずは7月までに、動ける体に戻したい。

ふるさと納税枠 先着400人 入金終了


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