自己一致 | 自分も人もただの人
傾聴専門心理カウンセラーの岩松正史さんのインタビュー記事をふと実家にあった小冊子で読みました。
「傾聴の真の目的は、話し手の自立を促すこと」
(「いのちの環 2025/5 No.182」掲載)
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肩書きは、能力や人柄を保証するものではない
人の肩書きだけを信じて、自分の違和感に蓋をしてしまうのは、自分を信じないことになる
肩書きや立場をあまり評価に入れないで、ただ話し手の話しを理解するように聴くのが傾聴
「みんなただの人」という思考を持って、平らかな心で話し手を理解しようと努めるのが大切
人を人として見るのは、自己一致にも通じる
なるほどなあと感じ入りました。
岩松さんの本『心理学に学ぶ鏡の傾聴』も読んでみたくなりました!
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