【台湾人の思い】
一部の台湾人は長い間、
あの国が、
台湾について言及してくれた!
国として扱ってくれた!
と、つかの間の喜びで興奮してきた。
でも、そんなのって意味あるのかしら?
今回、あまりにも上から目線の抗議に、多くの台湾人はドン引き。
日本人のインフルエンサーは一斉にああだこうだって言っているけど、
全ての台湾人が日本人と同じ反応ではない。
恥ずかしいと思う人もいれば、
冷やかに笑う人もいれば、
怒りを感じる人もいる。
台湾に住む人々が望むのはまず平和。
国になれないなら、現状維持して自分や自分の家族が無事に生きていけるような環境。
もし、なれるなら、ひとつの国として世界の人々に認めてもらう。
その名称は台湾でも中華民国でも、または全然違う名前でも、いい。
今みたいな、ある意味、国という身分を正面から得るのではなく、まるで密輸で密かに得ようとするかのような行為は、一番恥ずかしくてみっともない行為だと思う。
台湾人として恥ずかしく情けなく思うしかない。地球市民として全人類の生存権にかかわっている問題について権力者に対して発信する長崎平和式典なのに、われわれ台湾われわれ台湾しか考えていないのか。ここまでのジコチュ、なさけない。地球市民の視野も持たず、→
— Mirai Sakomizu (@SakomizuMirai) August 9, 2026
