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メルボルン一人旅①|世界一と噂のクロワッサンと美しい図書館

2025年10月29日から11月3日、
オーストラリアのメルボルンへ一人旅に行ってきた。

今回の旅は、以下の日程

  • 10月29日 成田から出発

  • 10月30日 メルボルン市内観光

  • 10月31日 メルボルン市内観光

  • 11月1日 グレートオーシャンロード

  • 11月2日 メルボルン最終日

  • 11月3日 帰国

パート1では、出発から10月31日までのメルボルン市内観光について書いていく。

10/29 成田空港からメルボルンへ

17時40分、成田空港を出発、JAL(直行便)

メルボルンと言いつつ、今回一番楽しみにしているのは、グレートオーシャンロードに行くこと。

長いフライトを経て、翌日メルボルンへ到着。

空港で「MELBOURNE」の文字を見ると、ようやくオーストラリアに来た実感が湧いてくる。

10/30 世界一美味しいらしいクロワッサン

メルボルンで最初に行ったのが、LUNE

クロワッサンでかなり有名なお店で、「世界一美味しいクロワッサン」とまで言われているらしい。

そこまで言われたら食べてみたくなる。

アイランドテーブルで立ち食いスタイル

見た目はかなり綺麗。

生地の層もしっかりしていて、見るからに美味しそうだった。

そして食べてみた感想。

普通だった。

もちろん美味しくないわけではない。

普通に美味しい。
炭酸水が無料なのが嬉しいポイント。

ただ、「世界一」と聞いてから食べてしまったので、期待値を上げすぎたのかもしれない。

ビクトリア州立図書館へ

その後はメルボルンの街を歩きながら、ビクトリア州立図書館へ。

図書館というと、本を借りたり勉強したりする場所というイメージが強いが、ここは建物そのものが観光地になっている。

中に入ってみると、まずその大きさに驚いた。

そして一番見たかったのが、この空間。

上から見ると、中央から放射状に机が並んでいる。

天井も高く、とても図書館とは思えない空間だった。
観光客が写真を撮っている一方で、下では普通に勉強している人もいる。

こんな図書館が近所にあったら、意味もなく通いたくなる。

Steakhouse Grill 66 CBDでステーキ

この日の最後は、Steakhouse Grill 66 CBDへ。
オーストラリアに来たので、ステーキを食べる。

分厚い肉に、大量のポテト。
海外で食べるこういうシンプルな食事は好きだ。

こうしてメルボルン初日の観光は終了。

10/31 フリンダース・ストリート駅からスタート

翌日は、メルボルンを代表する建物の一つ、フリンダース・ストリート駅へ。

フリンダース・ストリート駅

周囲にある近代的な建物とはかなり雰囲気が違う。
メルボルンを歩いていると、こうした古い建物と高層ビルが同じ景色の中に入ってくるのが面白い。

ビクトリア国立美術館

続いて向かったのは、ビクトリア国立美術館(NGV)

NATIONAL GALLERY OF VICTORIA

館内には昔の絵画から現代アートまで、かなり幅広く展示されている。

巨大なアートがお出迎え

美術館は海外旅行で必ず行く。
(そのうち世界の美術館ランキングを発表してみようと思う…)

同じ「美術館」でも国によって建物や展示の雰囲気が違うので、作品以外の部分を見るのも結構面白い。

John Frederick Herring Sr | Cleveland bays 1852

戦争慰霊館へ

NGVを出た後は、さらに歩いてShrine of Remembranceへ。

消えることない炎と共に

かなり大きな建物で、階段を上って振り返ると、メルボルン中心部のビル群が一直線に見える。

メルボルンの美しい街並み

街中からそれほど離れていないのに、周辺は緑も多く静かだった。

高層ビルが並ぶ中心部とはまた違ったメルボルンを見ることができる。

その後も公園や街を歩きながら市内を散策。

戦争慰霊館の帰り道

メルボルンは街中に緑が多く、特に目的地を決めず歩いていても結構楽しい。

Burger Shackでハンバーガー

この日の最後はBurger Shackへ。

Burger Shack

ハンバーガーとポテトという、またしても分かりやすい食事。
海外旅行といえば現地のハンバーガーでしょう。
ここは建物の屋上にあって、とても賑やかで雰囲気が楽しいです。

これでメルボルン市内を中心に過ごした2日間が終了。

翌日の11月1日は、この旅行で一番楽しみにしていたグレートオーシャンロードの現地ツアーに参加する。

メルボルンとは全く違う、オーストラリアの壮大な景色を見る一日になった。

続く。


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