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疲れた心に染みる大人のラブストーリーで「キュン」しませんか。㊗『今さら恋』ドラマ化!原作漫画家・蜜柑子先生インタビュー🎤

こんにちは!
ファンギルド作品のドラマ、アニメ情報解禁ラッシュでわっしょいわっしょいとしていたら…なんだか久々になってしまいました。

7月、低気圧はキツいけど、このままあんまり暑くならないといいのになと願っているタピオカです。

さて、突然ですが、あなたは日常に「キュン」は足りてますか?

日々目まぐるしく頑張る中で、誰かに褒めてほしい!癒されたい!キュンキュンしたい!!!そう感じることはないですか?

私は!!!!!毎日、思ってます!!!(馬鹿正直者)

そんなキュンがぎゅぎゅぎゅ~~~~~っと濃縮されたドラマが
スタートしました。

そう『35歳、今さら恋とかありえない』(略称:今さら恋)です!!!

圧倒的共感&圧倒的リアル!!大ヒットTL、待望のコミックス化!!――この歳にもなれば、男にメルヘンなんて求めない。木元茉莉子・35歳独身。職業フリーライター。偶然入った小料理屋の店主・森原さんと意気投合し、久々に燃え上がる夜を過ごしてしまいました。当然、行きずりの男と恋する気力もなく、一晩限りの思い出にするつもりだったんです。ところが、取材先で彼と再会して――!? 35歳、今さら恋なんてありえない、と思っていたのに…。


『今さら恋』は今年で16周年となるTLレーベル、ラブきゅんコミックの爆発的人気作品です!!

魅力はなんといっても、圧倒的共感!!!!!圧倒的リアル!!!!!
35歳の茉莉子&功毅の気持ちやセリフの数々がグサグサと刺さり、ふとした時に思い出す、そんな「「大人の恋愛のキュン」」が染み渡る作品になっています。

アラサー(言ってしまった)(知ってるか)タピオカ、何回読んでもグっサグサ刺さってます。

そんな原作コミックのいいところが詰まりに詰まったまま…

ば~~~~ん!!!と飛び出てきたように実写ドラマ化したんです!!!

森原功毅役:石黒英雄さん 木元茉莉子役:入来茉里さん 豪華W主演♡

【ドラマ情報】
[番組名] 『35歳、今さら恋とかありえない』
[放送・配信日時] 2026年7月6日(月)スタート 毎週月曜深夜25:05〜
[放送局] TOKYO MX ※放送後にTVerで無料見逃し配信(一週間)もあります。
[配信] DMM TVにて独占配信 

DMM TV▽

ドラマ『35歳、今さら恋とかありえない』HP▽

しかも1話15分!忙しい中でもサクっと見れて、サクっとキュンできる。この目まぐるしい世の中の癒しにピッタリなのではないかと思えるドラマです…♡

現在DMM TV、TVerでも上位ランクイン中です😻✨(2026年7月投稿日時点)

そして今回…

ドラマ化を記念して、原作の漫画家である蜜柑子先生にインタビューをいたしました🎤


どうやって茉莉子と功毅は生み出されたのか、あのシーンではどんなことを伝えたいと思っていたのか…など『今さら恋』の裏側を大公開!

原作コミック、ドラマをさらに楽しめる内容になっているので、ぜひ最後まで読んでいってください🎶

Q1――TVドラマ化、おめでとうございます!ドラマ化が決まった時はどんなお気持ちでしたか?

作品が完結してから、しばらく時間が経っていたので、改めてこのお話を取り上げて下さったことに驚いたのと、応援して下さっていた読者さんに、嬉しいニュースをお届けできることに、舞い上がるような気持ちになりました。

連載期間は2020年7月~2022年5月でした。


Q2——ドラマ化にあたり、原作の「ここは大事にしたい!」というこだわりはありましたか?

普段、ドラマの主役やテーマにはならないような、日常を生きている人たちの魅力を切り取るようなものを作りたいという気持ちで描いたので、ドラマでもそこが表現されていると嬉しいです。

Q3——キャストやビジュアルをご覧になった時のご感想をお聞かせください。

まずは主役の方々はじめ、みなさんとてもお美しい!ということに感嘆いたしました。
しかし、同時に、きちんと中身には年齢を重ねて、それぞれに積み上げたヒストリーを持っておられるのが、佇まいに滲むような個性も感じられて、純粋に一視聴者として、とても楽しみに感じました。

Q4——映像になって、特に楽しみなシーンや、原作の漫画を読んだ方に注目してほしいシーンはありますか?

ラブシーンはもちろんですが、大人の男女のそれぞれの恋愛観が、どのように表現されているかを注目していただきたいです。功毅、茉莉子の仕事のオン、オフの表情に注目していただきたいと思います。
また、本当に全ての役者さんの演技、魅力を味わっていただきたい気持ちが一番です。

蜜柑子先生絶賛の予告ダイジェストはこちら▽

Q5——実際にドラマの1話をご覧になり、いかがでしたか?

35歳の大人っぽさと落ち着きだけではなく、男女が初対面で関係を持つぎこちなさや緊張感がしっかりと表現されていて、そのリアリティに驚きました。大胆なラブシーンにはお二人の色気と美しさに純粋に圧倒されるのですが、同時に、まるで実際に近くにいるカップルの様子をのぞき見してしまうような、不思議な背徳感もありました…。

入来麻里さんのとてもキュートなはにかんだ笑顔と、石黒英雄さんの端正なお顔立ちなのに茶目っ気のある演技に、5分もすれば完全にノックダウンされてしまいます。そこに加えてのラブシーンなので、ギャップに振り回されてドキドキしっぱなしの1話でしたね!

そし見終わった時には、もうドラマの中の功毅にも茉莉子にも恋をしてしまっている自分に気づきました(笑)
また、「TRiDENT」さんのテーマソング「Candle」が素晴らしいです!力強さと切なさを感じる歌声、エモーショナルなギターにハートを掴まれました!

『今さら恋』第1話はこちら▽

Q6――『35歳、今さら恋とかありえない』のタイトルに込められた想い、本作の誕生秘話を教えてください。
…ちなみに、本作は「もともと読み切り作品でしたが、好評のため連載することになった」という経緯がございますが、連載が始まった当初、結末は決まっていたのでしょうか。

 35歳となると、恋愛よりは仕事や人生の方に比重が行く方が多いのではないかと思います。そんな風に「もう今さら恋なんて」と思っているヒロインが、ロマンスをきっかけに仕事や人生が、また別の方向に動き出すのがこのお話です。
 
今タイトルは、35歳のヒロインである茉莉子が功毅と出会うまで持っていたそういう心情をわかりやすく表しているかと思います。
タイトルは当時の担当編集者さんが考えてつけてくださいました。

読み切りとして描き上げた時には全く続きも結末も考えていなかったので、連載がスタートした時は、自分自身でも、功毅と茉莉子はどんな選択をしていくのだろう、と手探りで、それこそ2人の友達のような気持ちでプロットを考えていました。

作中には「自分だったらどうするんだろう」と考えさせられる決断がたくさんあります…!

Q7——蜜柑子先生の作品にはモノローグに非常にリアリティがあり、ヒロインの茉莉子に共感した読者も多いと思います。キャラクターの気持ちを描写する際に心がけていることはありますか?

感情や思いというのは、必ずしも思った通りにはコントロールできないもので、その状況になってみないとわからないことが多いですし、人によっても様々だと思います。
また、相反する矛盾した気持ちを抱えていたり、自分でもその気持ちに気づいていなかったり、ということもあります。
本当に思い通り、計画通りに行かないのが人生で、自分でさえ、振り返っても何故そんな判断をしたのか、説明がつかないことが沢山あります。

そういった色々な感情について、どのようなキャラクターについても、自身ができるだけ近づいて、誠実な態度で描写したい、という気持ちで取り組んでいます。

「好き」という気持ちが先行して、思った通りにコントロールできなくて1人葛藤する…
その感じが、「大人の恋愛」という感じでまたいいのです…♡

Q8――本作の中で一番思い入れのあるキャラクターを教えてください。
ちなみに、キャラクターにモデルはいますか? また、もし先生ご自身に近いキャラクターがいれば教えてください。

具体的なモデルはいませんが、実際に出会った人の言葉などからインスピレーションをもらうことはよくあります。
この作品の中だと、自身に近いキャラクターを選ぶのはとても難しいです。
どのキャラクターにも自分に近いところもあれば、自分と対極にありそうなところもある感じです。

誰しもそう思う時はあるよね!と共感ポイントが多いのが「今さら恋」の大きな魅力です。

Q9――本作に関して、今だから話せる裏話はありますか?

実は岡田斗司夫さんの発言の中に「人間には『伝えたい欲』というのが本能としてある」というのを聞いて、それに大変感銘を受け、原作においてはヒーローのセリフで語らせています。

仕事のモチベーションについてなのですが、いいものを作りたい、誰かに喜んでもらうものを作って届けたい、というのを「何のために?」と考えた時、ただ純粋に『伝えたい欲』というのが、とてもしっくりきた気がしたからです。

功毅はどうして料理人を続けるの?と問うシーン。単行本3巻で読めます。

Q10――最後に、蜜柑子先生の作品を長く応援して下さっている読者様へ、そしてこれから作品に触れる皆様へ、メッセージをお願いします。

時代が変わる中で、恋愛や結婚に関して価値観が様々になり、女性の生き方も様々になっている中で、茉莉子にとってどのように「恋愛」を位置づけるか、悩みながら描いていました。茉莉子にとってのハッピーエンドが必ずしも、読者さんにとって説得力があったのかについては今もわかりません。
茉莉子が自分の意志で掴み取ったハッピーエンドなのか、それともただ流れに身を任せた結末なのか、ご覧になる方によって、その受け取り方は様々かと思います。

ただ、「恋愛」で感じる気づきや学び、感動などをフィクションの中で疑似体験して、楽しんでいただけたら、何よりも嬉しいです。

――蜜柑子先生、インタビューに熱くご回答いただき、ありがとうございました!

蜜柑子先生のXでは、ドラマ『今さら恋』の感想など日々、発信されています!
ぜひフォロー&チェックしてください🎶

ドラマレポもUPいただいております♡
Xより引用:https://x.com/mika_ka_t/status/2074403043848958314?s=20

『今さら恋』原作コミックもよろしくお願いします!

ドラマももちろんですが、ドラマから『今さら恋』を知っていただいた方には、原作コミックもぜひ!!!ぜひ!!!!読んでいただきたいです!!
『今さら恋』をより深~~く味わい、楽しめる単行本【全3巻】となっております!

帯もドラマ仕様に一新しました~✨

このたび重版となったので、お近くの書店で見かけた際はぜひ手に取っていただけると…とっても嬉しいです(´;ω;`)💗

ドラマ期間中、ラブきゅんコミック編集部公式Xではドラマ記念キャンペーン、各電子書店では無料話数拡大など、お得なキャンペーンを実施中です!!

電子コミックはこちらをチェック▽


キャンペーン参加はこちらから♡▽

https://x.com/lovekyun_fg/status/2074085959365198210?s=20

なんとなんとW主演のお二方&蜜柑子先生の直筆サイン入りポスターが当たります…!!!✨


この機会にどっぷりと『今さら恋』を満喫して、キュンキュンする夏にしよう~!!!

以上、タピオカでした!

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