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大きな「打診」ほど、シンプルに投げかけてみる

大きなプロジェクトや大切な提案ほど、
私たちはついつい、身構えてしまいがちです。

(完璧な企画書を作ってからじゃないと…)
(もっと実績を積んでから連絡しよう…)

そうやって準備に時間をかけているうちに、
熱量が冷めてしまったり、
タイミングを逃してしまったりした経験、
あなたにもありませんか?

先日、ずっと温めていた大きな挑戦について、
キーパーソンの方へ正式な「打診」を行いました。

特別な飾り言葉をつけるわけでもなく、
ただ、「なぜこれをやりたいのか」という想いと、
一緒に創りたい未来を、まっすぐに言葉にして届けたんです。

結果は——

「ぜひ、やりましょう!」と、
快くOKをいただくことができました。

(本当に、ありがたいことです…!)

この経験を通して、つくづく感じたことがあります。

人は「完璧な資料」に心を動かされるのではなく、
「まっすぐな熱量と誠実さ」に共鳴するのだということ。

もちろん、最低限の準備やリスペクトは欠かせません。
ですが、凝り固まった思考や遠慮は、
時にチャンスを遠ざけてしまうことがあります。

「大きな打診ほど、シンプルに投げかけてみる」

誰かと一緒に何かを成し遂げたいとき、
一番強い武器になるのは、
いつだって自分の純粋な想いなのかもしれません。

あなたにももし、ずっと温めている提案や、
声をかけてみたい相手がいるのなら。

難しく考えすぎず、
一歩、シンプルに言葉を届けてみませんか?

ではまた。 森本。

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