Photo by
emicanote
非営利とビジネスの境界線を溶かす、共創型の事業構造化
先日お会いしたパートナーの方から、ふとこんな相談を受けました。
「スモールビジネスの「JV成功の秘訣」の無料動画のプレゼントはこちら」
「社団法人に移管したい事業があるんだけど、運営をどうしたらいいのか仕組みが難しくて…」
「社団法人って、利益を出してはいけないのかな?」
(なるほどなぁ、と深く頷いてしまいました)
真面目な方ほど、「非営利=お金を稼いではいけない」「自分で完璧な税金の知識や仕組みを理解しなきゃ」と悩み込んでしまいがちです。
ですが、持続可能な活動にするためには、健全な経済循環が不可欠です。
非営利法人であっても、収益事業を正しく区分整理し、税制に則って適切に運営すれば、何ら問題はありません。
むしろ、本業でしっかり利益を出し、その原資を基金や社会貢献活動へと還元していく仕組みこそが、真の意味での共創(JV)だと私は考えています。
一人の想いから始まった活動を、仕組みとして自走させること。
形式にとらわれず、どうすれば関わる人全員が豊かになるかを構造からデザインする。
それこそが、これからの時代におけるJVコンダクターの役割です。
熱い想いと、冷静な仕組み。
この両輪が揃ったとき、事業はどこまでも遠くへ走っていけます。
ではまた。
森本。
「スモールビジネスの「JV成功の秘訣」の無料動画のプレゼントはこちら」
