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一人で抱え込まず仲間を巻き込む、共創型プロジェクトのつくり方
大きな挑戦をするとき、すべてを一人で抱え込んでいませんか?
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「自分で予算を用意しなければならない」
「全部自分で完結させなければならない」
以前の私も、どこかでそう思い込んでいた部分がありました。
しかし、真のプロジェクトは「一人」で作るものではありません。
本気の「大義」と「想い」があるならば、想いに共鳴してくれる仲間を素直に頼るべきなのです。
先日、あるプロジェクトの立ち上げで、正直にこう伝えました。
「最初に着手金は払えないけれど、想いに共鳴して力を貸してほしい。成功したら成果を分配し、なにより一生の自慢になる身内気分を分かち合おう」
すると、PRのプロや運用のプロが「面白い!一緒にやろう」と手を挙げてくれました。
お金だけで繋がる関係ではなく、想いとロマンで繋がるチーム。
これこそが、シェアの時代(Era of Share)における最も強固で持続的な共創の姿です。
一人で抱え込むのをやめ、巻き込む勇気を持つこと。
それが、想像以上の大きな熱量を生み出します。
ではまた。 森本。
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