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一人で抱え込まない。共感を育むサポーター型クラファンの思想

大きなビジョンやプロジェクトを立ち上げるとき、多くの人が「自分で資金も集めて、完璧な準備をしてから発表しよう」と考えがちです。

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ですが、シェアの時代(Era of Share)において、そのやり方は少しもったいないかもしれません。

先日、アスリート支援の基金プロジェクトについて、田町の美味しい魚料理を囲みながら熱く語り合う時間がありました。

そこで提案したのが、「サポーターを巻き込むクラウドファンディング」の構想です。

資金を集めることだけが目的ではありません。

大切なのは、「一緒にこのプロジェクトを育てる仲間(サポーター)」を集めること。

共感してくれるパートナーが周囲に一人、また一人と増えていくと、「それなら応援したい!安心だね」という温かい循環が生まれ始めます。

一人で背負い込むビジネスは長続きしません。

自分の夢やプロジェクトをオープンにし、想いをシェアし、最初からみんなを巻き込んでいく。

共感でつながるサポーター型の循環を作ることこそが、これからのJV(ジョイントベンチャー)の真骨頂だと感じています。

ではまた。 森本。

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