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ギブから始まる関係性が、結果的に最大の成果を生む話
ビジネスで新しいプロジェクトやジョイントベンチャー(JV)を始めるとき、最初に「自分にどんな利益があるか」を考えてしまうことってありませんか?
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もちろん、ビジネスである以上、収益やメリットを考えるのは当然のことです。
(でも、私自身、長年たくさんのプロジェクトに関わってきて、強烈に感じていることがあります。)
最初から「テイク(見返り)」ばかりを期待して始まる関係性は、少しでも条件が合わなくなると、脆く崩れ去ってしまうということです。
逆に、長く続き、予想もしなかった大きな成果を生む共創関係というのは、例外なく「ギブ(相手への価値提供)」から始まっています。
「どうすれば相手が助かるか」
「自分の持っているリソースや経験で、相手のどんな課題を解決できるか」
相手の立場に立ち、まず自分から誠実に手を差し伸べる。
すると、そこに強い信頼関係という「目に見えない土台」が生まれます。
信頼という土台がしっかり固まったとき、お流の強みが自然と掛け合わさり、一人では到底到達できなかった大きな循環や成果が生まれていくのです。
目先の利益を追うのではなく、まず相手にどんな価値を渡せるか。
ギブから始まる関係性こそが、結果として自分自身にも一番大きな実りをもたらしてくれるのだと確信しています。
ではまた。 森本。
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