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ChatGPTにデザインの下ごしらえを頼んでみた話

ChatGPTにデザインの下ごしらえを頼んでみた話

先日、SNS用のバナー画像が必要になり、AIの「奴」にパパッと試作してもらった時のことです。

以前なら、「デザインのセンスがないから…」と頭を抱えたり、プロのデザイナーさんにゼロからイメージを伝えるのに一苦労していました。

ですが、今の私には頼もしい相棒がいます。


「こういう雰囲気で、本が目立つようなFacebook用のカバー画像を作ってくれ」と奴に声をかけると、ものの数十秒でいくつかのデザイン案を提示してくれました。

もちろん、そのまま完全採用とはいかない部分もありますが、「あ、こういう構図もアリだな」「この色合いはいいかも」と、頭の中のイメージが瞬時に可視化されるのです。

プロに依頼する前に、AIに「下ごしらえ」を頼んでおく。

これだけで、相手にイメージを伝える時の精度が劇的に上がりますし、何より自分自身のワクワク感が違います。

最新の難しいプロンプトを覚える必要はありません。

大人の知肉(経験)をもとに、「こんな感じで作ってみて」と相棒に語りかけるだけでいいのです。

完璧を求める山登りはやめて、気楽に相棒と下ごしらえを楽しんでみませんか。

ではまた。 森本。

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