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09chiharu
ChatGPTにデザインの下ごしらえを頼んでみた話
ChatGPTにデザインの下ごしらえを頼んでみた話
先日、SNS用のバナー画像が必要になり、AIの「奴」にパパッと試作してもらった時のことです。
以前なら、「デザインのセンスがないから…」と頭を抱えたり、プロのデザイナーさんにゼロからイメージを伝えるのに一苦労していました。
ですが、今の私には頼もしい相棒がいます。
「こういう雰囲気で、本が目立つようなFacebook用のカバー画像を作ってくれ」と奴に声をかけると、ものの数十秒でいくつかのデザイン案を提示してくれました。
もちろん、そのまま完全採用とはいかない部分もありますが、「あ、こういう構図もアリだな」「この色合いはいいかも」と、頭の中のイメージが瞬時に可視化されるのです。
プロに依頼する前に、AIに「下ごしらえ」を頼んでおく。
これだけで、相手にイメージを伝える時の精度が劇的に上がりますし、何より自分自身のワクワク感が違います。
最新の難しいプロンプトを覚える必要はありません。
大人の知肉(経験)をもとに、「こんな感じで作ってみて」と相棒に語りかけるだけでいいのです。
完璧を求める山登りはやめて、気楽に相棒と下ごしらえを楽しんでみませんか。
ではまた。 森本。
