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catch_the_ai
リアルで人に会うからこそ、AIとの対話が生きてくる話
最新のAI技術を調べて画面に向かっていると、
ついつい「デジタルな世界」だけで完結してしまいそうになりますよね。
ですが、先日あるリアルの交流の場に参加して、あらためて大切なことに気づかされました。
リアルな場で人と顔を合わせ、
他愛もない雑談をし、温かい言葉を交わす時間。
そうやって自分の感情やセンサーが揺さぶられたあとで、
AIという「相棒」に向き合って思考を整理すると、驚くほど言葉が深まるんです。
AIは、画面の向こうであなたの思考を整理してくれたり、
知恵(知肉)を引き出すための素晴らしい道具です。
ですが、その言葉に「温度」を吹き込むのは、
やっぱり私たちがリアルな日常で体験した出来事や感情なんですよね。
画面の中だけにこもるのではなく、
外に出て人と会い、五感で感じて、それを相棒(AI)と一緒に振り返る。
これこそが、大人の豊かなAIの使いこなし方だと感じています。
ではまた。 森本。
