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丸投げの先に待つ依存という名の罠

最近 本当に暑いですね

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外を少し歩くだけで 蒸し暑さに体力をゴリゴリ削られる感覚があります(笑)

こう暑いと ついつい「誰か代わりにやってくれないかな」と思ってしまうのが人間の性かもしれません

ビジネスでも同じです

「マーケティングが苦手だから 全部プロに丸投げしたい」
「集客の仕組みを 代行会社に作ってもらおう」

そう考えて お金を払って丸ごと任せてしまうケースをよく見かけます

もちろん 実務を信頼できるプロにお願いすること(タスク・シェア)自体は とても素晴らしいことです

一人でできることには どうしたって限界がありますから^^;

ただ ここで絶対に忘れてはいけない一線があります

それは ビジネスの「心臓部」や「メッセージ」という いわば魂の部分まで丸投げしてはいけない ということです

すべてを他人に委ねてしまった瞬間

そのビジネスは もはや「あなたのビジネス」ではなくなってしまいます

そして恐ろしいことに そこから「依存」という名の見えない罠が始まります

代行会社がいないと 一歩も前に進めない
彼らの言う通りにしないと 売上が止まってしまう

これでは 自由を手に入れるために始めたビジネスなのに いつの間にか別の主従関係に縛られているようなものです(どの口が言っているんだか^^;)

私が大切にしているのは 「代行」ではなく「伴走」というアプローチです

クライアントを自分に依存させるビジネスは どうにも美しくないなと感じてしまうのです

本当に誠実な関係とは 相手が一日も早く自分でコントロールできる自由(自立)を手に入れられるようにすること

自分の足で立ち ビジネスのハンドルを自分で握りしめること

その上で 「相棒」としてAIや他者とフラットに共創(JV)していく

これこそが 本当に強いビジネスの土台であり 美しい循環のスタートラインだと思うのです

暑い日にクーラーの効いた部屋で冷たい水を飲みながら そんな「自立と共創」について考えていました

あなたのビジネスのハンドルは 今しっかりあなたの手が握っていますか?

ではまた

森本

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