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imnaoki
AIに丸投げするのではなく、パートナーとして組む
「AIを使えば、何もしなくても自動で稼げる」
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そんな甘い言葉を耳にすることが増えました。
でも、長年ジョイントベンチャー(JV)の現場に立ち、
人と人、あるいは人とシステムの共創を見てきた私からすると、
少し違和感を覚えます。
AIは、魔法の打ち出の小づちではありません。
すべてを「丸投げ」して楽をしようとすると、
どこか温もりのない、ありきたりなアウトプットしか生まれない。
大事なのは、AIを「優秀なパートナー」として捉えることです。
私たちが長年かけて培ってきた「経験」や「思い」、
つまり「人間としての体温」をAIに渡す。
AIはその体温を受け取って、
整理し、広げ、形にするスピードを爆発的に上げてくれる。
つまり、「人間(思考と情熱)」×「AI(構造とスピード)」の
ジョイントベンチャーなんです。
AIに何から何までやらせるのではなく、
自分自身のコア(軸)をしっかり持った上で、
AIという相棒とどう肩を組むか。
この視点を持つだけで、
生まれる成果物の深さも、届く相手の心も
ガラリと変わってきます。
一人で抱え込まなくてもいい。
でも、自分の思いまで手放してはいけない。
そんな共創のスタンスを、これからも大切にしていきたいですね。
ではまた。 森本。
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