東京11R フェブラリーS(G1) 【買い目付最終予想・◎○▲☆+α 6頭見解付】
フェアリーSでは例年の距離短縮有利を否とし、今年の高速馬場では距離延長組と読み切って三連複1800.9倍を的中🎯させた。
実際に今日のフェアリーSは、
🥇ブラックチャリス(前走1,400m)
🥈ビッグカレンルーフ(前走1,200m)
🥉レオアジャイル(前走1,200m)
と、距離延長組が馬券内を独占することになった。
さて、ここからはG1フェブラリーSの予想に入ります。
まずはフェブラリーSの舞台、東京ダート1,600mはワンターンマイルで、芝スタートとなる。
最初の直線と最後の直線が長く、コーナーも緩やかな大箱コースとなっていることから、フェブラリーSで抑えておくべきポイントは二つ。
①先行不利差し有利
②内枠不利外枠有利
これは常識だが、もちろん抑えなければならない。
①はスタート後3コーナーまでの直線が640mと長く、序盤400mは下り坂となっておりペースが流れやすいため。そして、コーナーも緩やかで外を回す負荷も少なく、最後の直線が長いことから差しが届きやすい。
②は芝スタートで内枠よりも外枠の方が長く芝部分を走れるから。それでスピードに乗れる外枠の方が有利。また、内枠はスピードに乗りづらく、外から被せられて砂被りや窮屈な形となりスムーズな競馬が出来ないことがあることから不利。
では、今年のメンバー構成を見ていくと…
下の図のように先行馬が手薄なメンバー構成。

チャンピオンズCで器用にペースを落としたダブルハートボンドもいるし、今年はそこまでペースは流れないと予想。
そうなると、基本は差し有利で考えているが、後方すぎる馬には厳しい展開になりそうで、後方待機馬は若干評価を落としたい。
そんな展開・隊列予想は下記リンクから↓
【フェブラリーS・隊列予想】
— ごーるでん (@watasigaFuRi_Za) February 20, 2026
※最後に各馬の枠の良し悪しまとめてます
↑
⑤
⑨⑬
⑩ ⑮
⑭ ⑯
③④ ⑫
② ⑦⑧
① ⑥
⑪
↑
この枠なら⑤シックスペンスが逃げる気がする。… https://t.co/wbcPDIn5vD pic.twitter.com/gBPe423trn
舞台適性の合う能力ある馬を中心に、この好枠に入った馬、そして中団で動きやすい位置で競馬できる馬を拾って馬券を組みたい。
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