7月6日 さよならだけが人生ならばまた来る春はなんだろう
昨日の日記↓
6時起床、起き抜けに散歩を済ませて荷造り。
7時半ごろ国際通りのスターバックスへ。
各種返信や溜まったタスクを1つずつ消化していく。
ランチバイキングに連れて行ってもらうとテンションが上がって自分の胃袋のキャパシティを越える料理をお皿にてんこ盛りにしてしまい、泣きながら残った焼きそばを食べる子供だった。
大人になった今でも、マルチタスクが苦手なくせに、少し暇ができるとあれもしたいこれもしたいとなって予定や仕事を詰め込み過ぎてしまい、結局ギリギリまで追われることになる、何度同じ過ちを繰り返しても治らないこの性格。だが、締切は守る。
11時半ごろ、同級生のしょうとが車で迎えに来てくれ、我琉とりゅうたろうを拾って4人でランチ。
沖縄のソウルフード、ステーキハウス88でステーキを頬張る、美味。
珈琲タイムに漢4人で小洒落たカフェ、シーサイドガーデン波の上へ。テラス席から海を一望できた。
「なみのうえてらす」なんて、月光みたいで素敵じゃないか。
搭乗時刻ギリギリまでゆんたく。
14時50分ごろ、那覇空港まで送ってもらう。
さよーならなは。
さよならだけが人生ならばまた来る春はなんだろう


無事に搭乗手続きを済ませ、15時35分、定刻通り離陸。
16時半ごろ下地島空港に着陸。
母と弟が迎えにきてくれた。
海の駅で車を停めて海を一望。
停まりたくなる駅だ。
各駅停車したくなる伊良部大橋を渡って帰宅。

18時15分ごろご馳走にありつく、美味。

19時半ごろパイナガマビーチへ、サンセット。

パイナガマビーチの夕暮れは、島人の焦燥も旅人の疲弊も拒むことなく寛容に受け入れ、宮古島の「青」が一色ではないことを教えてくれる。
弟と遠投勝負。

大差をつけて圧勝し、社会の厳しさを教え込んだ。

帰宅後、宮古島滞在スケジュールと各種返信や連絡。
クラウドファンディングと宮古BLUEの告知宣伝。
ここから1ヶ月半ほど宮古島に滞在し、怪談イベントに向けた準備や高校生と一から創るお化け屋敷企画に尽力する予定。
この夏は、宮古島に捧げると決めた。
ここまで読んでくださったあなた、よければクラウドファンディングのリターンだけでも見てやってください。




僕は置いといて、怪談師御三方のサイン入りパンフレットと配信チケットが付いてくるのは贅沢、
僕は置いといて。


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