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双子の親が本気でおすすめする、忖度なし!新生児期に買ってよかった育児グッズ4選

※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。

出産準備って、正直しんどくないですか。

「あれも必要」「これも買っておいて」「レンタルで充分」「でもあったほうがいい」……

情報が多すぎて、何を信じたらいいのかわからなくなる。

しかもベビー用品って、なぜかやたら高い。失敗したくない。でも何が失敗で何が正解かも、産む前にはわからない。

私、双子の新生児期を乗り越えたんですけど。

双子って、必要なものが単純に2倍です。失敗したときのダメージも2倍です。だからこそ、一つひとつを真剣に選んできました。インフルエンサーの忖度レビューじゃなくて、毎日使い倒してきたリアルな話をします。

「これ本当に必要?」の答え、出します。


結論:新生児期に本当に必要なものは「思ったより少ない」

妊娠中、出産準備リストを見て「こんなに買うの…?」と目が点になった人、いますよね。

でも実際に新生児期を過ごしてみると、本当に使い倒したものは限られています。

特に双子育児を経験して気づいたのは、

  • 「みんな買ってるから」で買うと後悔する

  • 「高い=良い」は必ずしも成立しない

  • 「移動スタイル」と「授乳スタイル」によって正解が全然変わる

ということ。

この記事では、双子育児の実体験から厳選した新生児期の必須グッズ4つを、忖度なしでお伝えします。


なぜ「双子ママの意見」が参考になるのか

共働き世帯の約83%のママが仕事と育児の両立に悩んでいる、というデータがあります。

悩みの根本には、**「正しい情報が届いていない」**という問題が隠れています。

育児グッズも同じ。「PR記事」「案件レビュー」「メーカー公式」の情報ばかりで、本当に使い続けた人のリアルな声が少ない。

双子の場合、育児の密度が単純に2倍になります。同じグッズを2倍の頻度で使い、2倍の場面で試し、2倍の失敗と2倍の「これ最高!」を経験してきました。

だから、少なくとも「本当に使ったかどうか」については自信があります。


【グッズ①】ベビーカー:サイベックス ガゼルS

都心住み・電車移動が多い家庭には、これ一択

双子ベビーカーといえば「エアバギー ココダブルEX フロムバース」を選ぶ家庭が多いです。確かに良い製品ですが、一つ大きな落とし穴があります。

改札を通れないことが多い。

横幅が広いため、駅の改札口で引っかかるケースが続出。都心で電車移動がメインの家庭には、地味にしんどい問題です。

その点、サイベックス ガゼルSは横幅が一人乗りベビーカーと大きく変わらない設計なので、改札もスムーズ。双子を乗せながら電車移動が格段に楽になります。

ただし、正直に言います。

それでもサイズはそれなりに大きいし、価格も安くはありません。

「絶対これがいい!」と決める前に、アカチャンホンポ等のお店で実際に試走することを強くおすすめします。 自分の体格・よく行くルート・車との併用頻度によって、最適解は変わります。

こんな人に向いている:

  • 神奈川・東京など都心エリア在住

  • 電車移動がメイン

  • 改札でのストレスを減らしたい双子家庭


【グッズ②】バウンサー:西松屋で充分、本当に充分

ベビービョルンを買う必要は……ない!

これは声を大にして言いたい。

バウンサーは、西松屋で充分です。

ベビービョルンのバウンサーは人気ブランドで、インスタでもよく見かけます。機能も良い。でも価格は西松屋の数倍します。

そして使う期間、思ったより短い。

新生児期から使い始めて、活躍するのはせいぜい生後半年〜1年ほど。その期間のためにブランド品を買う必要があるか?と問われたら、私の答えは「なくていい」です。

西松屋のバウンサーで、赤ちゃんはちゃんとご機嫌になります。揺らせばちゃんと落ち着きます。双子2人分を西松屋で揃えましたが、まったく問題ありませんでした。

「ブランドのかわいいバウンサーを写真に撮りたい」という気持ちは否定しません。 それはそれで正直な欲求だと思う。でも「機能として必要か」という話をするなら、西松屋で充分です。


【グッズ③】抱っこ紐:エルゴベビー オムニデラックス

いくつも試してたどり着いた、結局これ

抱っこ紐は、正直「試してみないとわからない」グッズの代表格です。

体型・肩の幅・赤ちゃんの体重・使う場面……すべてが違うので、「これが最強」とは言いづらい。

それを前置きした上で、私がアカチャンホンポでいくつも試した末にたどり着いたのがエルゴベビー オムニデラックスです。

決め手は2つ。

① メッシュ生地で通気性が高い

新生児を抱っこすると、体温が高い赤ちゃんと密着するので夏場は地獄のように暑い。メッシュ素材は本当に助かります。

② 丸洗いできる

赤ちゃんは吐き戻しをします。ミルクを戻します。よだれを垂らします。抱っこ紐は高頻度で汚れます。丸洗いできることは、衛生面でも精神衛生面でもかなり重要です。

ただ、繰り返しになりますが必ず試着してから買うことを強くおすすめします。 同じブランドでも体型によって合う・合わないがあります。


【グッズ④】粉ミルク:はぐくみ エコらくパック

完全ミルク育児のリアルと、これを選んだ理由

母乳育児に取り組んでいるママには関係ない話かもしれませんが、完全ミルク育児のリアルを話させてください。

私は体質的にほぼ母乳が出ませんでした。母乳外来にも通いましたが、改善せず。早々に完全ミルクへ切り替えました。

そして双子の完全ミルク育児で最初に直面した問題が、粉ミルクの消費量のすさまじさです。

缶で買うと、空き缶がどんどん溜まる。処分も手間。場所も取る。

そこでたどり着いたのがはぐくみ エコらくパックです。

専用ケースに詰め替えて使うスタイルで、ゴミが圧倒的に減る。缶のかさばりがなくなり、キッチンがすっきりしました。

一点だけ注意:詰め替えケースは定期的に洗浄が必要です。清潔に保つことが大前提なので、こまめなケアは忘れずに。

完全ミルク育児は「母乳が出なかった自分を責める」必要はまったくありません。 赤ちゃんが必要な栄養をとれていれば、それで充分。粉ミルクは優秀な選択肢のひとつです。


買わなくてよかったもの・迷っているならレンタルを

ここまで「買ってよかったもの」を紹介しましたが、「買わなくてよかった」もセットで知っておくと役立ちます。

双子育児で実感した「実は不要だった」アイテムの傾向として、

  • 使用期間が短いのに高額なもの

  • 「みんな使ってる」だけど自分の生活スタイルに合っていないもの

  • 代替品で充分機能するのにブランド料を払っているもの

これらは、買う前に一度立ち止まって考てみることをおすすめします。

特に高額な大型グッズはレンタルから始めるのも手です。ベビーカーやハイローチェアなど、「合わなかった」ときのダメージが大きいものは、まず試してから判断するのが賢い選択です。


今すぐできること:出産準備リストの「見直し」から始めよう

この記事を読んで、少し気持ちが楽になった人がいたら嬉しいです。

育児グッズは「完璧に揃えること」が目的じゃありません。

「自分の生活スタイルに合ったものを、必要なぶんだけ揃えること」が正解です。

今日からできることを3つ。

① 手持ちの出産準備リストを見直す
「本当に必要?」「使用期間はどのくらい?」「代替品はある?」を一つひとつ確認してみてください。

② 実店舗で必ず試す
ベビーカー・抱っこ紐・チャイルドシートなど、体に触れるものは必ず試着・試走を。ネットのレビューだけで決めると後悔しやすいです。

③ 双子・多胎のコミュニティを探す
双子育児は、経験者のリアルな情報が一番参考になります。SNSやオフ会で繋がれるコミュニティを探してみてください。同じ境遇のパパ・ママの声は、何より心強いです。


出産準備は不安だらけだと思います。でも大丈夫。

必要なものは、赤ちゃんと暮らし始めてから「あ、これが必要だったんだ」と気づけることも多い。最初から完璧に揃えなくて大丈夫です。

まずは「本当に必要なもの」だけ。そこから始めましょう。


次回は「新生児期を過ぎてから買い足したもの・乳児期編」をお届けする予定です。フォローしておいてもらえると、更新のお知らせが届きます🌱

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