名画がスマホを持った日〜AIで遊んでたら、ゴッホがスタバ通いはじめた〜
最近、AIで画像を生成する遊びにハマっています。
何気なく「名画を現代風にしたらどうなるんだろう?」と思い、
いくつか試してみたところ、めちゃくちゃ面白くて。
絵画の世界と現代カルチャーが混ざると、
こんなにも“じわじわくる作品”ができるとは…。
今回は、そんな「名画×AI×現代文化」の融合を
3つの例とともにご紹介します。
🖼️作品①:「真珠の耳飾りの少女 × 自撮り」

「ねぇ、これ映えてる?」
もしフェルメールの彼女が、今TikTokを見ていたら
たぶんこうなっていたと思います。
この作品は、17世紀オランダの画家フェルメールの名画
『真珠の耳飾りの少女』を現代風にリミックスしたもの。
オリジナルでは静かなまなざしでこちらを見つめている彼女が、
まさかスマホ片手に自撮りしているとは……。
背景のライティングも美術館そのままなのに、
手にはiPhone。耳にはAirPods。
じわじわ来る違和感が、逆にクセになります。
☕作品②:「ゴッホ × スターバックス」

「描く前に、飲ませてくれ」
こちらは、情熱の画家・フィンセント・ファン・ゴッホ。
あの有名な自画像の構図をベースにしつつ、
なぜか手にしているのは油絵の道具ではなくスタバのカップ(笑)
疲れた心に、熱いラテとちょっとのWi-Fi。
耳を削る前に、まずカフェで一息入れてほしかった…!
そんな想いも込めて作ったこの画像は、
「AIアートで時代を超えて癒される」そんな不思議な感覚があります。
🍟作品③:「マグリット × マクドナルド」

「これは夢か、現実か、それとも…セットメニューか?」
この作品は、ベルギーの画家ルネ・マグリットの代表作
『人の子』をモチーフにしています。
もともとは“顔をリンゴで隠した男性”という不思議な絵ですが、
今回はそのリンゴが、まさかの…フライドポテト🍟
真面目なスーツにマクドナルドのゴールデンカラー。
一周回って、ものすごく哲学的。
「日常の違和感」を描いたマグリット作品は、
ある意味、AIで加工することでさらに“非現実感”が増したかもしれません。
AIで遊ぶ=アートの再発見?
この3作品を作っていて思ったのは、
「AIって、ふざけられるのに、ちゃんと深い」ということ。
たしかに、これはただのパロディかもしれない。
でも、
もしフェルメールの少女が今に生きていたら?
ゴッホが現代を歩いていたら?
マグリットがスマホで注文していたら?
…そんな"もしも"の視点が、
古典をもっと身近にしてくれるし、
アートをもっと「自分ごと」にしてくれる。
これからやりたいこと
他にも「モナリザ × SNS疲れ」とか
「ダヴィンチ × ChatGPT」なんかも面白そう。
もし好評だったら、続編作っていきたいと思ってます。
AIは道具。
だけど、使い方次第で、アートもネタも哲学にもなる。
このnoteが、少しでも「AIおもしろ!」って感じてもらえたら嬉しいです。
よかったら、「好きだった画像」や「やってほしい名画」コメントで教えてね◎
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