京都のアートギャラリー『春と修羅』
京都市・寺町通。
市役所を上がって少しのところにひっそりあります「gallery春と修羅」。
9月の展示に向けて、本日、無事に作品搬入して参りました(*'∀)
どんなギャラリーさまか、画像たくさん交えてご紹介しております。
展示作品のお知らせと合わせて、どうぞご覧ください。
「春と修羅 」展
・会期:2026年9月5日(土) 、6日(日)
・時間:11:00 – 18:00(最終日は15:00)
・会場:gallery 春と修羅(京都市中京区夷川通寺町東入常盤木町48ー4)
・HP:https://www.harutosyura.com/
・Instagram:@gallery_haru_to_syura



このすぐ角を右手(東)に曲がりまして。





四条河原町の交差点から、たらたらアーケードを歩いて20分弱くらい。
通りには、ちゃんと看板が立ってますので見つけやすいです(*'ω)

そして門柱にブタさん。

いざ搬入ということで、ずんずん。



右手に見えますのが、雨ニモマケズ('∀)
そして上方に見えますのが、にゃんこ(*'ω)

すでに宮沢賢治の香りしかしない。
かく言う私も本日の電車のお供は、平成元年発行の新潮文庫『銀河鉄道の夜』である。
そもそもギャラリー名に『春と修羅』というのはナカナカ思い切らないとできなさそうよねぇ…と思いつつ、障子を開けて「ごめんください」。
上ったところは花屋さん。
奥様が経営されています。



そんな春と修羅さま、白い壁のホワイトキューブとは、これまた違った趣きのある建物です。
展示室はちょっと今回撮れていませんが、
お庭に面したところはこうした感じ。

ガラス戸の向こうにずずっと縁。



ホワイトキューブに慣れた身としましては、和室って最初すこし落ち着かないんですね。
こう、他人様のおうちにお呼ばれしたみたいな感じで。
(わかりますでしょうか)
自宅にも和室はあるんですけれど、なにかこう、障子を開けて畳に足をおろして、床の間の前に立ったりしますと、どこに身を置こうか云々考えてしまう。
しかし大丈夫。
いればいるほど落ち着きます(*'∀)
搬入自体は作品などお渡ししてお終いだったんですが、
気が付いたら2時間くらいお邪魔してましたね。
しかも『春と修羅』(昭和49年、復刻版)までお借りするという('∀)
またこの印刷の、字の大きさが読みやすくて、あ、これはまた違った感じダゾ、と静かな興奮。
オーナーさまや他の作家さまとまったりお話しながら、ゆるゆる過ごした搬入時間でありました(*'ω)

さて、そんな『春と修羅』展に参加しますのはこちらの2点。
知る人ぞ知る!になりつつある、ワタクシのペン画です(*'∀)


どちらも額装した状態で展示いただいております(*'ω)
この、古代インド唐草の図像「カルパヴリクシャ」から着想したシリーズ。
『Flowers01』は、2025年の神戸展でもお披露目しました。
もう1つの『Kalpavriksha』の展示は今回がお初と言うことで、このシリーズの最初の1枚でもありますことから、私もなかなか思い入れ深く。
今回、この2つを展示させて頂きます。
ご来場の方に置かれましては、額装の雰囲気、会場の気配、他の作家様の作品とあわせて、お楽しみいただけますと幸いです。

また、会期初日からHPにてペン画ページをご案内。
カルパヴリクシャシリーズを中心とした、ペン画作品をご覧いただけます。
gallery春と修羅、1周年企画展。
来週2日間の展示です。
この度も、どうぞよろしくお願い致します。
「春と修羅 」展
・会期:2026年9月5日(土) 、6日(日)
・時間:11:00 – 18:00(最終日は15:00)
・会場:gallery 春と修羅(京都市中京区夷川通寺町東入常盤木町48ー4)
・HP:https://www.harutosyura.com/
・Instagram:@gallery_haru_to_syura
在廊予定
・9月5日(土)…13:00-14:00
・9月6日(日)…14:00-15:00
高井みいる
おまけ


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