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夜のリビング
子どもたちがすやすやと眠りについた頃、私たち夫婦はそーっと布団から出て今日という日の第2ステージに繰り出す。
洗濯や翌日の保育園の準備など、残った家事を済ませたら自由時間の始まりだ。
リビングでくつろぎながらこっそりお菓子を食べたり、ある時はバラエティ番組を見て笑ったり、またある時は互いに日記などを書いて過ごしたりする。
夫がPCとにらめっこしている日は、隣で静かに読書したりぼーっとその空間を楽しんだりもする。
後ろを振り返ると、息子たちの寝顔が見える。
すやすやと眠る顔は本当に可愛い。
疲れが吹き飛ぶとよく言うけれど、私の場合は寝顔を見ると幸せホルモンがドバドバ出てくる気がする。
寝相まで揃うのは兄弟あるあるなのだろうか。
だいたい同じポージングで寝ているので面白い。そして1人が動けばもう1人もシンクロしてもぞもぞ動き出す。見ていて飽きない面白さだ。
そんな我が子たちの様子を「見て、可愛い」と言いながら夫と2人で微笑み合う愛しい時間でもある。
今日もまたリビングで、たわいもない時間を過ごす。カフェラテと小さなカステラを分け合いながら、しょーもない話をして笑い合う。
しょーもないと言えば、1月11日に書いた『私はチョコレート』という記事の中で、夫とのしょーもない会話の内容について「多分1ヶ月後には何で笑ったのか思い出せないと思う」と書いていたのだけれど、もう既に思い出せない。ちょっと悔しい。でもやっぱり大笑いしたのだけは覚えている。
静かに幸せを噛み締める夜も、しょーもない事で大笑いする夜も、どちらも好きだ。
夜のリビングで会話と笑いと時間を積み重ねて、私たちは少しずつ家族になっていく。
1月11日に書いた記事はこちら↓
もしご興味があればお立ち寄りください♪
