「はじまりの予感」|応募作品が集まり始めています。
8月15日に、第1回「ガリレオ文芸賞」の募集を始めました。
まだ始まって、わずか3日。
それにもかかわらず、すでに19作品の応募が届いています。
ご応募いただいた作品は、編集部が一作ずつ丁寧に拝読し、
下記公式noteマガジンへ収録させていただいております。
#ガリレオ文芸賞:公式noteマガジン
こんなに早く作品を届けていただけるとは、正直、思っていませんでした。
ご参加くださっているみなさま、
そして作品を託してくださったみなさま、本当にありがとうございます。
ガリレオ文芸賞 第1回|AUTUMN
募集テーマは、
「はじまりの予感」。
何かが始まる、その少し前。
まだ何も変わっていないように見えるのに、
どこかに小さな気配だけが生まれている。
新しい出会い。
旅立ち。
季節の移ろい。
心の変化。
誰にも気づかれない決意。
あるいは、まったく別の角度から。
現実の物語だけでなく、
ファンタジーでも、SFでも。
想像の先にある「はじまり」も歓迎します。
テーマからどこまで想像を広げるかも、
書き手のみなさんに委ねたいと思っています。
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今回のAUTUMNは8月15日〜10月31日の開催となります。
期間中は、おひとり毎月1作品までご応募いただけます。
8月 1作品
9月 1作品
10月 1作品
第1回は8月15日からのスタートとなりますが、
8月分も1作品ご応募いただけます。
そのため、AUTUMN期間中は最大3作品までご応募可能です。
もちろん、毎月書かなければならないわけではありません。
一篇だけをじっくり紡いでいただいてもいい。
8月にひとつ書いて、
しばらく時間が経った10月に、
まったく別の「はじまりの予感」が見えてきてもいい。
同じテーマから、
小説と詩という異なる形の作品が生まれてもいい。
ひとつのテーマに、
ひとつだけの答えがあるわけではありません。
時間が経てば、
同じ言葉の見え方が変わることもあります。
書く人にとっては、
その変化を何度でも作品にできる場所に。
読む人にとっては、
同じ「はじまりの予感」から、
これほど違う世界が生まれるのだと楽しめる場所に。
そんな文芸賞にしていきたいと思っています。
まだ、始まったばかりです。
でも、19作品が届いた今、
すでに「はじまりの予感」というひとつの言葉から、
それぞれまったく違う世界が生まれ始めています。
これから、どれだけの一篇と出会えるのだろう。
そのことを楽しみにしています。
ガリレオ文芸賞の募集テーマ、開催概要、各賞などは、
公式サイトにまとめています。
あなたの物語が、
誰かにとっての星になる。
この場所から生まれる次の一篇を、
楽しみにお待ちしています。
ガリレオ文芸
水原 栞(しおり)
